投稿者: au Fil du Reve

  • インドのクラフト

    インドのクラフト

    時々やっているクラフト展。今回は何があるかなぁと思い、帰り道に寄って来ました。

    カラフルだけど、あんまりインドぽくない陶器。
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    度々ブログに登場する、大好きなブロックプリント。なぜかアノーキにある商品と同じ物があり、不思議になり聞いてみるとアノーキのプリントを受けているとの事。でも、それらの商品を勝手に売ってしまっていいのかなぁと疑問ですが、お店のお兄さんは何とも思っていない様子。本当になんでもありのインド...
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    カラムカリアート(Kalamkari Art)のランプシェードや象の飾り。
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    ヤシの葉に金属のペンで絵を描き、描いたラインにインクを入れるというターラパタチットラ。描かれているものは、ヒンズー教のモチーフやストーリー。
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    様々なクラフトがあるインド。各地を周ったらもっと沢山の種類のクラフト作品に出会えるのにと思いながらも、ハードルの高いインド国内はなかなか行けていません。刺繍、染、織など気になるものが多いインド西部のグジャラート州は訪れてみたい所の一つです。

  • タリーやミールスと呼ばれるカレーのセット

    タリーやミールスと呼ばれるカレーのセット

    レストランで好きなカレーを選ぶことも出来ますが、色々な物を少しづつ食べたい時のお勧めは、タリーやミールスと呼ばれるカレーのセット。

    お店によって乗ってくるものも違いますが、ホテルなどではベジタリアン、ノンベジ(野菜&お肉)、シーフードから選ぶことが出来ます。

    下は、ホテルのシーフードセット。最初にバターミルクが出てきて、パパド(パパダム)&チゃツネ、その後にこのセットが出て来ました。左からお魚のフライ、海老カレー、マイルドな味のカニの身、サンバル、ラッサム、ヨーグルトなど。

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    ケララ料理のお店のカレーセット。ライスヌードル、アイダ(中力粉)から作られている層のようになっているパロタ。この他にもアッパムと呼ばれる甘めのクレープの様な米粉とココナッツミルクで作られた生地を焼いたものなども一緒にサーブされました。

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    北インド料理と南インド料理の両方を出してくれるレストラン。カレーなどに一緒に添えられているのはプーリと呼ばれる揚げパンとアタ(全粒粉)から作られたチャパティ。

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    似ているようでお店によって様々で、カレーの種類も多くて全然カレーの名前が覚えられません...ざっくりですが、北インド料理はバターが多くこってりとしたカレーに小麦粉から出来たナンなどで、南インド料理はスープカレーの様なサラサラとしたカレーに、お米やライスヌードルなど。トレーに敷かれている緑色のは、バナナの葉です。フレッシュジュースも美味しくて、ライム、パイナップル、スイカのジュースもお勧めです。

  • アリ刺繍とリュネヴィル刺繍

    アリ刺繍とリュネヴィル刺繍

    刺繍の刺し方の違いはあるけれど、デザインや素材によってはリュネヴィル刺繍でもアリ刺繍でも同じものが出来ます。

    リュネヴィル刺繡ではなくアリ刺繍の特徴を出すために素材を選ぶ際に考慮する必要があります。今、一つのデザインで、リュネヴィル刺繍とアリ刺繍の2つ作品を作ろうと試行錯誤しています。シンプルにしようとするとリュネヴィルでも出来ちゃうし、なかなか難しい。

    両方出来る様になったら、両方の刺繍を一つの刺繍の中に使い分けるのが一番だと思います。

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    これはアリ刺繍をしたもので、本当はもっとアリ刺繍の特徴を出したかったけど、強く出し過ぎるとインド刺繍ぽくなり過ぎて好みではなくなってしまうので、加減がとっても難しい。

    12月の課題をリクエストがあったアクセサリー系にしたかったのですが、使いたいビジューなどがインドでは全くないため、まだ何にしようか悩んでおります。

  • どこでも材料探し

    どこでも材料探し

    どこを旅行していても気になるのは刺繍と材料。刺繍している人は、みんな同じかなぁ?

    冷凍庫の食材がほぼ空になりかけたので、連休の週末を使ってタイまで食料の買い出しに行って来ました。いつもは、あんまり時間がなく材料探しは出来ないのですが、今回こそは絶対に行くと決めて問屋街に行ってみました。タクシーを何件か断られながらもなんとかタクシーに乗り込み、英語の通じないドライバーさんにgoogle地図を見ながらジェスチャーで伝えて無事に到着。細い道の両脇にお店がありとても賑わっていました。

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    生地屋さんは、暑さと人混みで既に体力がなかったので、外から中を覗くだけ...

    生地や材料の他にも雑貨を売っているお店があったりと、探していた材料を扱っているお店は少なかったです。一軒見つけたお店の店内。

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    壁一面にスパンコールや倒れそうな棚にぎっりしとビーズもありました。また行くかと言われると微妙ですが、スパンコールの質はインドよりも上の様な気がしました。色はやはり独特で明るめの色。

    あと2か所行きたい場所があるので、買い出しの時に時間を作って他も周ってみたいと思います。今回見つけた戦利品。

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    帰りもタクシーがなかなか捕まらなくて、諦めて途中までトゥクトゥクと思っていたらgoogle mapに出てきたバスが来たので、初めてのバスに乗ってみました。怪しいかなぁと思ったらちゃんと冷房も効いていました。ドライバーさんに行き先を伝えてもいくらか言ってもらえず、どうやって支払うんだろうと思っていたら車掌さんが回ってきてくれました。車掌さんが手に持っていたお金とチケットが入っている丸い長筒の缶がとてもレトロで可愛かったです。

  • イタリア~ Bologna~

    イタリア~ Bologna~

    イタリア最後の訪問地ボローニャ。フィレンチェとどちらにするか悩みましたが、今回はまだ行ったことがないボローニャへ。

    電車でリオマッジョーレからラスペツィア、ピサ、フィレンチェで3回乗り換えボローニャへ。ネットで電車のチケットを予約しましたが、列車の遅れの多いイタリアでは次の電車に間に合うかドキドキで、ラスペツィアからの電車が15分遅れで到着して、その後の乗り換え時間ははそれぞれ30分しかなく、どこで次の電車を逃すかハラハラしながら移動しましたが、それ以外はほぼ遅れることなく予定通りボローニャに到着することが出来ました。

    ボローニャの目的は、インドに戻る為の食料の確保(笑)。初日少し観光してどこで何が買えるかをチェック!!

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    買い出しの時は、いつもは家庭用サイズの冷凍庫付き冷蔵庫のついているアパートメントホテルを予約するのですが、ボローニャはなさそうだったので普通のホテルを予約。前にインドからイタリアに旅行した方が、ホテルの方にお願いしてキッチンの冷凍庫のスペースをお借りしたという話を聞いていたので、ダメ元でホテルの方に「一晩だけキッチンの冷凍庫スペースを少しだけお借りできるか」聞いてみたのですが、冷蔵庫はokだけど冷凍庫はないとの事。たまたまミシュランの星付きレストランの入ってるホテルだったのに、休業中...なので思っていた買い出しは出来ないの事が分かり、最終日の午前中に持って帰れそうなものを買うことにして、もう買っても問題ないワインやおつまみ、お菓子など移動があるので我慢していた物を購入!!

    そして、もうインドに戻ったらしばらくの間食べられなくなってしまう美味しいイタリアンをたっぷり食べて食べ収め。到着した日に本場ボロネーゼを食べてみたくて行ったレストランRistorArte l’Arcimboldoがとても丁寧なお料理だったので2日間連続で通ってしまいました。

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    Tortellini di bolognaというパスタ。冬場はスープでいただくこのボローニャのパスタ。お店の方お勧め、夏バージョンのチーズソースで。

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    本当は、最終日はボローニャ料理ではなく魚介のレストランを調べて行ってみたのですが、夏休み中でお休み...なので、結局初日のレストランに戻りました。地元の人に大人気だったので入れるか心配でしたが、なんとか最後のテーブルにつけて、美味しいお料理を満喫することが出来ました。

    前日パスタだったのでリゾットに。ちょっと珍しいフォアグラとフルーツのリゾット。

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    リオマッジョーレで期待していた魚介のスープがイマイチだったのでここでリベンジ。魚介の種類も多く、スープも丁寧で大満足。

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    欲張ってお肉料理も。2つ肉料理で悩みましたが、軽めの方をチョイス。そしてお店の方お勧めのワインも美味しかった~!! ここで、お腹が破裂しそうでデザートまでは行けませんでした。残念。

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    そして今回のイタリア旅行で見つけたお土産達。シエナの文房具屋さんで見つけたカードセットと
    大好きなFABER-CASTEELLのウォーターカラーとしても使える色鉛筆、持ってるのと違う種類だったので何本か購入。いつか宝箱のような木箱入りも買いたいなぁ~。

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    以前、可愛い牛柄に惹かれてカプチーノメーカーとエスプレッソメーカーを買ったBialetti。今回は、イタリアンカラーの二人用エスプレッソを見つけてしまい、イタリアンカラーに負けて買ってしまったエスプレッソメーカー。

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    そして歩いていたら、たまたまやっていた小さなマーケットで見つけたアンティークレース。

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    丁寧にイニシャルが刺繍されたレースのハンカチ、これは下げられないと交渉不可だったけど一目惚れして購入。他にも小さなドリーとお花が綺麗だったアンティークのレースを購入。

    心も身体も目も全て癒された今回のイタリア旅行。インドからイタリアに行くと天国にいるようでしたが、たっぷり充電されたので、もう少し不自由なインドで頑張ります。

  • イタリア・チンクエテッレ~Portovenere~

    イタリア・チンクエテッレ~Portovenere~

    チンクエテッレを満喫したので最終日は、海側からも村を見たかったのでクルーズ船でリオマッジョーレからポルトヴェーネレへ。Portが港でVenereがヴィーナスという意味、ここはヴィーナスの港という文字通りに美しい港。船じゃなくてもLa Spezia からバスでも行けるようです。

    海からの崖の上に建つサン・ピエトロ教会の一枚。

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    色とりどりの建物、建物と建物の間にはスペースがなく当時は砦の役目も果たしていた様です。

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    メインストリートのカペッリーニ通りに入るここからスタート!!

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    この通りには、お土産屋さん、アイスクリーム屋さん、レストランなどが両サイドに並んでいます。
    今回のイタリア旅行で1,2位のレストランPortivene。船のカウンターが目を引く店内は、カジュアルだけど味は絶品。

    前菜のGamberi rossi grtinati al frono: 海老のグラタン風だと思って注文したら、海老にパン粉をのせたオーブン焼きでした。

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    Tagliatelle di castagne: 栗が練りこまれた平たいパスタ、アンチョビ、ケッパー、トマト、マジョラム(ハーブ)。これを食べて他のお料理も食べたくなり夜もまた来たかったのですが、船の最終便が17:00だったので断念。

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    Semifreddo Veniglia e Pisracchio: ピスタチオのセミフレッド。他のレストランのデザートメニューにもセミフレッドがあり、どんなデザートか気になっていて聞いたらアイスクリームの様なものと言われたので頼んでみたらこれが大正解。ここは、通いたくなるレストラン!!

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    高台にはドリア城があり、見晴らしがよくリグリア海を見渡せました。チンクエテッレ同様どこを切り取っても絵になる素敵な街です。

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  • イタリア・チンクエテッレ~Corniglia&Vernazza&Monterosso~

    イタリア・チンクエテッレ~Corniglia&Vernazza&Monterosso~

    旅行記が長くなってしまったので、残りをサクサクっと書きます。

    海方向にお店などを覗いて歩いて行くと、聖マルゲリータ教会があり、すぐ目の前には海が広がっているVernazza。

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    そしてヴェルナッザの隣、ビーチが大人気のモンテロッソ。ブルーの海に雲一つない空、そしてブルーのパラソルがとても合い、日焼けしていない人がいない位みんな綺麗に焼けていました。

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    海沿いを歩いて行くとヨハネ教会やレストランなどがあり

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    器のお店には、チンクエテッレの街並みのタイル、店頭には可愛いイワシがいました。

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    みんなが笑顔で、とになく幸せを感じられるそんな素敵なチンクエテッレでした。

  • イタリア・チンクエテッレ~Manarola~

    イタリア・チンクエテッレ~Manarola~

    リオマッジョーレの隣の村、電車で一駅のマナローラ。

    切符販売機が混んでることが多いとのネット情報があったので、チンクエテッレカードを購入しました。これは電車が乗り放題。初回のみ刻印すれば電車に乗れ、滞在日数によってチケットも選べました。

    リオマッジョーレとマナローラの間にある愛の小道に行きたかったのですが、残念ながらまだマナローラ側は閉鎖されていました。愛の小道の近くに降りられる階段があり、海近くの岩場まで降りる事が出来ました。

    どこも絵になる景色のマナローラ。チンクエテッレの2日目は午前中に訪れ、夕方の景色も見たくなり3日目もリオマッジョーレに戻る途中にまた寄るほど気に入ってしまいました。

    海と反対側の坂を上った所にある聖ロレンツィオ教会の近くからの夕方の一枚。

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    カラフルでバルコニーが印象的な家々。

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    明るい色使いので元気がでそうな陶器屋さん。

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    昼間の海辺からの街を一枚と

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    夕方のしんみりとした雰囲気でレトロな感じの一枚。

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    ずっとこの景色を見ていたくなる、直ぐにこの村の虜になってしまうほど素敵な所でした。

  • イタリア・チンクエ・テッレ~Riomaggiore~

    イタリア・チンクエ・テッレ~Riomaggiore~

    ミラノ在住だった友人のお勧めの旅行先で、それを伝えて行った人の感想もとてもよく、ずっと行ってみたかったチンクエテッレ。

    La Speziaに車を返して、いよいよメイン目的地のチンクエ・テッレへ。

    レンタカーの返却がイタリアの地方都市だと土曜日の午後、日曜は営業していない為、レンタカーの方は要注意です!! 土曜日に移動して車をお昼に返す予定だったのですが、高速道路事故の影響で渋滞に巻き込まれ、閉店時間の12:30に間に合わないのが確実になり、返却先La SpeziaのHertzの営業時間内に何度電話をしても繋がらず、車を借りたローマの店舗にかけても誰も電話に出ない...返却先から一番近くで週末営業しているのがピサの空港だったので、ここに返却できるか聞こうとピサ空港の店舗に電話をしても誰も出ない。どこの店舗とも連絡が取れなかったので取りあえずLa Speziaに行ってみることに。営業時間を少し過ぎて到着すると、やはり既に閉店。ただ鍵の返却口があり、周りを探すとHertzの駐車場は見つかったのですが、ゲートに鍵がかかっていたのでそこに駐車は出来ず困っていると、先程まで空いてなかったHertz店舗前の道路に1台分の駐車スペースを発見!!  取りあえずそこに車を停めて、前に駐車していた車の中を覗いてみるとその車も多分レンタカーのようだったので、このままここに車を停め、鍵にメッセージを付けてボックスに返却。車がレッカーされないかがとても心配でしたが、今回はなんとかなりました。今までは、空港で車をピックアップして空港に返却だったので問題ありませんでしたが、次回からは最寄りの店舗だけではなく、万が一の事態を考え長時間営業している店舗に返却も考えなくてはと思いました。

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    チンクエ・テッレ(Cinque Terre)とはイタリア語で「5つの土地」という意味で、イタリア北西部のリーグリア海岸沿いにある5つの小さな村(Riomagiore, Manarola, Corniglia, Vernazza, Monterosso)。

    La Speziaから電車で宿泊先のRiomaggioreへ。大人気の観光地で、リオマッジョーレに着くとみんなリラックスした表情をして、美味しそうに魚介のフリットやジェラートを食べていました。フランスから陸続きという事もあり!?、フランス人の観光客がとても多かったです。

    宿の方のお勧めで大人気のレストラン。夜は18:30か21:00の2交代制で事前に予約すれば、眺めのいいテラス席でお食事が出来ます。前日の予約で18:30のテラス席が取れました!! お店の方お勧めのチンクエテッレのホワイトワインと魚介のミックスフリット。本日のお魚のグリルが気になったのですが入荷したお魚のサイズが大きかった様で二人では...と言われてしまいフリットに。

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    今回はまってしまった、鰯、トマト、ケッパー、オリーブのパスタ。

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    定番のティラミス。

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    綺麗な町並みと海、そして美味しいお食事に心まで満たされました。

  • イタリア~San Gimignano~

    イタリア~San Gimignano~

    美しい塔の街サンジャミニャーノ。シエナでの失敗を踏まえ、今回は市街地の外で一旦車を停めてホテルまで歩き、ホテルから一番近い駐車場の場所を確認してから車に戻り駐車。

    街の大きさもちょうどよく、お土産屋さんなど覗きながらゆっくりと街全体をぷらぷら。イノシシが有名らしくイノシシのはく製が置いてあるお店もちらほら。トリュフ専門店もありました。

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    ホテルの受付の方のお勧めのレストランでディナー。いい雰囲気の店内、外の席もあり絶景を楽しみながら食事が出来ます。

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    食べている人をみて思わず注文したPROSCIUTTO E MELONE(生ハムとメロン)。
    メロンが、インドのはずれの多いメロンとは全然違いで甘くて生ハムの塩分とちょうどよい美味しい。

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    RAVIOLI AL TARTUFOトリュフソースのラビオリ。お散歩中、トリュフペーストのお店を見かけトリュフが食べたくなったので注文

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    SCALOPPINA AI FUNGHI子牛肉のポルチーニ茸ソース。明日からは魚介なので今日はお肉をチョイス。子牛肉は柔らかくて美味しい。

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    朝食をとったレストランから眺めが最高!!

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    毎朝こんな景色を見ながら朝食を食べられるなんて、ここに住む人はなんて幸せなんだろうと思ってしまうほど素敵な景色が一面に広がっていました。