投稿者: au Fil du Reve

  • イタリア~Siena~

    イタリア~Siena~

    トスカーナ州の中世の街並みが残り、かつて金融業で栄えた街シエナ。少し大きめな街だったので、寄るか寄らないか悩みましたが通り道だったので寄ってみることに。

    シエナに着き、パーキングを探して前の車について行くと、歴史地区に車で入りこんでしまった...狭い石畳の道を歩く観光客の中をゆっくりゆっくと進み、狭い坂道を上るはめに。一方通行が多く戻る事も出来ず、歴史地区からの出口を探し進んで行くと出口付近でやっと駐車場を発見。車を停め歩いて歴史地区に戻り、散策開始。

    シエナ大聖堂(Duomo) ここでも大人気のスポットでチケット売り場は大行列でした。

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    カンポ広場 Piazza del Campo。扇状に広がり傾斜している広場は、毎年市民の楽しみであるというパリオという伝統行事の競走馬レースが行われる場所で、広場の周りにはレストランやカフェなどがありました。今回は、ガイドブックなしの旅行だったので帰ってきてから知ったのですが、この広場に面して建つマンジャの塔(Torre del Mangia)には登る事が出来、そこから町中を見渡せるようです。上からの街の景色も見たかったなぁ~。

    siena

    歩いていると素敵な雰囲気の文房具店があり誘われるように中に入ると、カードや便箋、ノートなどが置いてありました。フィレンチェでもマーブルの紙類を扱うお店に惹かれた記憶が。旅の記念に、クラシカルでシックなゴールドの入ったイタリアらしいデザインのカードと封筒を購入。こんなお店が近くに欲しくなってしまうそんなお店(Legatoria il Papiro)。

    通り道だったので寄ったけど、シエナに寄って良かった、ぜひ行ってほしいと思ういい街でした。

     

  • イタリア~Orvieto~

    イタリア~Orvieto~

    チヴィタの後に向かったのは、『世界一美しい丘上都市』といわれるオルビエート。車幅ほどしかない細い道をゆっくり進み街の中へ。レンタカーが小さなフィアットで助かりました。去年のアンダルシアのいくつかの街も対向車が来たらアウトの道がありドキドキした思い出が。パーキングを探し、車を停めて散策!!

    メインは何と言っても街のシンボル、ゴシック建築のドゥオーモ。ドゥオーモの横の広場では小さなマルシェが出ていました。

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    イタリアに来てから毎日食べてしまうジェラート。ディナーの前なのに我慢できずにジェラートを片手に歩いていると、可愛いお家を発見!!
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    どんな素敵なシーンに出会えるのだろうと歩いているのも楽しい。

    夜ご飯のあと外に出ると、綺麗にライトアップされたドゥオーモが!! 写真で伝え切れないのが残念ですが、夜のドゥオーモは静寂の中に凛としていて、昼間とはまた違う表情で見入ってしまいました。

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    ますます小さな街の虜になっていきます。

  • イタリア~Civita di Bagnoregio~

    イタリア~Civita di Bagnoregio~

    今回の旅行の計画を立てている時、写真を見てぜひ行ってみたいと思ったのが、ここチヴィタ・ディ・ バニョレージョ。ここに行くには、手前の駐車場から15分ほど歩くと橋に到着。橋の手前で入場券を買い、いよいよ橋を渡り町へ向かいます。

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    切り立った崖の上にある天空の町。「死にゆく町」とも言われ、なんとなく寂しげな感じもありますが、
    この橋の向こうにある町を見てみたくて。

    入り口にある石造りのアーチをぬけると、とても可愛らしくフランスの”小さな美しい村“を思い出すような
    素敵でのどかな雰囲気。

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    小さな町なので簡単に歩くことができ、絵になる様なところばかり。

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    ランチを食べに入ったレストランで出てきたコーラには、イタリアンカラーのハートマークが❤

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    とても小さな町ですが、レストランやお土産やさんなどもあり、観光客でとても賑わっていました。
    この町に行く唯一の手段が歩いて橋を渡るという、生活している方々は大変だと思いますが、
    いつまでも残っていてほしいと思うそんな素敵な町でした。

  • イタリア~ Roma~

    イタリア~ Roma~

    今回のイタリアは、ローマに入り小さな街を巡ながら、一番の目的地チンクエテッレ、そしてフィレンチェではなくボローニャで最後に買い出しをして帰る日程。最初は、チンクエテッレに電車で行く予定にしていて、スーツケースもある為、途中どこかに寄る予定はなかったのですが、色々調べていると行きたい小さな街がいくつか出てきたので、今回もやはりいつものようにレンタカーにしました。

    ドバイ滞在中、イタリアの40℃越えのニュースを聞き、日中の観光に耐えられるか心配になりながらローマへ。
    久し振りのローマだったのと、レンタカーの返却の営業時間の関係でローマ滞在が一日減ってしまったので、暑くても頑張ってローマ観光するつもりでしたが、暑すぎてコロッセオもバチカンも炎天下の中チケットの行列に並ぶ元気がなく、今回は観光バスで巡るだけになってしまいました。暑い夏の旅行は体力勝負。インドの車生活で普段全く歩かなくなってしまった為、思っていた以上に体力が低下していることを実感...

    ヴェネチア広場前にあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂のからのコロッセオをローマの街並み。

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    バチカン

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    ランチ後なのにジェラートの誘惑に負けて、バチカン宮殿に向かう途中のお店に寄り道。

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    他にも初日に寄った、地元の人に大人気だったジェラート屋さん。どちらも可愛い内装。

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    観光、買い物とどちらも名残惜しいままローマを出発!!

     

  • UAE~ドバイモール&ファウンテン~

    UAE~ドバイモール&ファウンテン~

    3日目、噴水前のホテルに移動。
    歴史地区バスタキヤとスーク(ゴールドスーク、オールドスーク、スパイススーク)を巡って、夜に噴水ショーを見る予定でしたが、あまりの暑さと湿気で回る自信をなくし、インドアスークもあるドバイモールに予定を変更。

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    涼しくて、内装もお洒落なのでプラプラ覗くだけでも楽しい。

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    インドアスークの次は、ドバイモール内を散策!!

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    お洒落なお店も多く、久し振りの綺麗なディスプレーにテンションが上がり、

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    見ているだけでも癒されました。素敵な物に飢え過ぎているのかも!?

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    ホテルからのファウンテンとバージ・カリファ。ホテルの屋上テラスから特等席で見学!!

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    とにかく快適で綺麗なドバイ。今回は、暑さでのんびり過ごしましたが、次回は冬に行ってバスタキヤとスークを回ってみたいと思っています。アブダビや砂漠ツアーも良さそうです。物価が高いので少し贅沢な旅になりますが、快適に過ごせる素敵な所なのでご褒美旅にもお勧めです。

  • UAE~ドバイ:バージ・カリファ~

    UAE~ドバイ:バージ・カリファ~

    828m世界一高いビル、バージ・カリファへ。明るい街並みも夜景も見たかったので、両方見られるPrime hoursを事前予約。

    ネット予約したものをチケット発券してもらうために列に並び、順番になったので前に進むと、突然南アジア人らしき人が横入り。またかと思っていたら、受付の人がその彼に「彼らの方が先に並んでいたから」と私達をちゃんと案内をしてくれました!! その対応に流石と感動!! アラブとインド、対応も全然違う。

    そしてチケットを発券してもらい、エレベーターに乗り一気に展望台へ。

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    写真を撮ったり、景色を楽しんでると段々と暗くなり、ちゃんと夜景も見られました。

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    ここもインドと同様アルコールが飲めるところが限られてるようだったので、ホテルに入ってるAlfie’sとういうレストランへ。
    着くとここ、ロンドンにあるダンヒルのレストランだったんです!!アパレルだけでなく、レストランも展開しているんですね!!

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    内装もシックでお洒落。

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    当たりはずれの大きいイギリス料理。インドより暑いのに生野菜はとっても新鮮!!

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    メインの付け合わせのお野菜も茹で過ぎではなく、ちょうどよく調理され

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    前菜からデザートまで期待以上に美味しかったです。

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    ソファー席もあるのでゆっくり飲むにも良さそう。
    ホテルの中ではなく路面店があって欲しいなぁと思ってしまう、そんな内装のレストランでした。

     

     

  • UAE~ドバイ1日目~

    UAE~ドバイ1日目~

    暑いの覚悟で、初めての中東ドバイへ行って来ました!!旅行前のホテル選びの時から、泊まってみたいホテルばかりで選ぶのに困ったほど。移動は面倒だけど2つのホテルに泊まりました。本当は1泊づつ違うホテルに泊まりたかったくらい(笑)

    街の印象は、モダンで綺麗!! 最初のホテルからの眺め。バージ・カリファも少しだけ見えました。

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    一日目は、フライトが午後の到着だったのでホテルで少しのんびりしてから、ホテルの人にアラブ料理のお勧めを聞くとレバノンレストランを勧められたので、ニュードバイと呼ばるエリアにあるパーム・ジュメイラに行ってレバノン料理レストランでディナーに。

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    暗かったので写真がイマイチですが、初のレバノン料理。前菜のHummous bel lahma (右) :ハモス(ひよこ豆のペースト)ラムひき肉と松の実のトッピング。Hummous bel lahma (左):グリルされたチーズとトマト。

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    メインは、Mixed grill:ラムとチキンのケバブとラムチョップの盛り合わせ。サーモンと海老のグリル。

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    デザートは、Mshabak (Saffron zolobia)(奥): 揚げた生地にシロップをたっぷりと漬け込んだもの、
    Rose muhalabiyah (手前):クラシックアラブミルクとローズウォータのプティング。
    メニューをみてもどんなものか分からなかったので、店員さんのお勧めを聞いてお願いしたら、奥のは甘すぎて一口しか食べられませんでした。。。インド、ギリシャ、トルコなどのスイーツに似ているのかなぁ?

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    ホテルのエントランスホールに飾られていたフラワーアレンジメントは、アレンジの仕方がインドのホテルと似ていていました。

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    ホテルの中のショーウィンドーにあった刺繍

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    これもなんだかインドぽい色使い。

     

  • ホテルに展示されていた刺繍はなんと!!

    ホテルに展示されていた刺繍はなんと!!

    先週たまたま行ったホテルの催事で偶然に、インドで一番見たかったアトリエの刺繍作品が見れました!!

    近かったのにずっと出会えなかった刺繍。エレベータを降りて刺繍枠が見えた瞬間からもうテンションが。メティエと張り方を見て分かる人は分かるはず。そう、これルサージュ氏のインテリアの作品なんです!!

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    中央の一番大きな刺繍作品のアップ↓

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    こんなに間近で見られるなんて、嬉しくて嬉しくて一人その場から離れられなくなりました。洋服や刺繡製品などを販売する催事だと思っていたら刺繍作品の展示もあり、しかもそれがルサージュ氏の刺繍!! この他にも蜂の刺繍、インドの地図、パール刺繍などの作品があり、今までインドで見た他のどの刺繍とも一線を画す素晴らしい作品の数々でした。

  • お家でちくちくチカンカリ刺繍

    お家でちくちくチカンカリ刺繍

    日本でひたすら食べ続けていた生活をしていた為、鈍ってしまった身体をどうにかしなくてはと7月はヨガの回数を増やして通っていたら、体がほぐれていくのが分かりとても気持ちいい。ただ、一時帰国前まで着ていた洋服がきつくなっていて、このままではとても危険… 基礎代謝をなんとか上げないとまずい…

    刺繍教室のアリ刺繍は終わってしまい、針刺繍の先生の教え方がとても適当なので取るか取らないか悩んでいる為、お家でちくちくとチカンカリ刺繡をしています。

    一通りの種類を刺したのでそれらのステッチをミックスしながら進めています。一つのデザインでも、刺繍する人によって、またどのステッチを選ぶかによっても出来上がりが変わり、仕上がりが楽しみ。

    まだボーダーの部分は終わていませんが、こんな感じになっています。

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    単色で刺しているので、白刺繍のようなシンプルな刺繍。インドっぽくなり過ぎず気に入っています。

  • 刺繍されたベルベット生地

    刺繍されたベルベット生地

    最初は、いくつかの生地屋さんを覗いていたのですが、何回か行くうちに買いに行く生地屋さんが決まってしまいました。そんな時に、数件隣に別のお店があると聞き行ってみました。

    ここは生地屋さんというよりほぼサリーという感じで、広い店内は見渡す限り壁面の棚の中は全てサリー!!

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    どんなサリーが置いてあるのか気になりますが、この中から一枚一枚広げてもらい好みのサリーを探す気力はないので生地を探していると伝えると、上の階の奥の生地だけが置かれた小さな部屋に案内されました。その中から見つけたのがこの生地。

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    ベルベットに金糸とスパンコールが刺繍されたもの。このままでもポーチなどにしてもいいし、ビーズやモール、ビジューなどをプラスするともっと華やかになるかなぁと思い少し買ってみました。

    いつも行く生地屋さんも地上階にはサリー、そして上の階に行くと生地が売られています。サリーを買うとそれに合ったブラウス生地が必要になるので、生地屋さんとサリー屋さんが一緒なのも納得。サリー生地の端一部にブラウス用の生地がついているサリーもあります。サリーのブラウス生地の他にも刺繍された生地、レースやプリント生地など様々な生地も売られています。