投稿者: au Fil du Reve

  • シャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé”  no.2

    シャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé” no.2

    なんとセカンドフロアーでやっていったのは、ワークショップ。

    パリにいる時に、ロンドン在住で既にエキシビジョンに行って来た友達からワークショップがあるから予約入れた方がいいよと連絡が‼︎ 急いでネットをチェックしたら、刺繍のルサージュ、羽やコサージュのルマリエ、香水の3つのワークショップがありました。

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    ルマリエのワークショップ(大人用)

    ルサージュのワークショップは満席で取れなかったけど、ルマリエのワークショップの予約が取れて嬉しい過ぎてパリのホテルで舞い上がっていました。 でも、後日その教えてくれた友達には、オーバーブッキングでキャンセルのメールが届いたとのこと… 私達にはコンファメーションのメールが届き、前日までもしかしたら大丈夫なのかなぁと思っていたら予約日の早朝にオーバーブッキングの連絡が….. どうやら予約システムに不具合があって、8人のスペースに数千人が予約出来てしまったそうです…残念。

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    ルマリエのワークショップ(子供用)

     

  • シャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé”  no.1

    シャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé” no.1

    ファーストフロアーには、 ファッション。蛍光灯が中心に通ってるマネキンにレースやシースルーのドレスが展示会されていました。

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    刺繍のドレスは殆どなくちょっと残念… 次は、ファインジュエリーのお部屋でここには長蛇の行列が。 警備のお兄さんも多く、壁側に沿って歩き展示物の近くには寄らないように指示があって近くでは見られなかったけど、大きなファインジュエリーが見れました。

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    壁には、展示されているジュエリーを身につけたブラックアンドホワイトの素敵な写真が飾られていました。

  • シャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé”  no.0

    シャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé” no.0

    ロンドンの サッチギャラリーでやっていたシャネルのエキシビジョン“Mademoiselle Privé”

     

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    シャネルの前はヴィトンのエキシビジョンがあったり惹かれる展示会が多いロンドンのギャラリー。 展示会自体がどんな感じなのか分からなかったけど、とっても気になったので今回のパリ&ロンドンはこれに合わせて日程を組みました。

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    混んでたよと既に行ったロンドンの友達から聞いていたので予想はしていたけど、入口に着くと長い行列が3列…後ろには全身シャネルのマダムと女の子。 可愛くお花が植えられている小道を抜けて建物の入り口へ。 グランドフロアーの入口の右側には、アートピースの展示があり、 そこを抜けると天井から床まで色々な生地が垂れ下がりその間を進むと、所々に映像が映し出されていました。

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    入口に戻り左側には、壁にイラストや映像が描かれていて、スマホでアプリをダウンロードしておくと連動する作品など可愛い作品が多くありました。

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    http://mademoiselleprive.chanel.com/en_WW/

  • Fondation Louis Vuitton

    Fondation Louis Vuitton

    パリ16区ブローニュの森に出来た美術館”ファンデーション ルイ ヴィトン”

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    凱旋門から専用バス、ポートマイヨからもパブリックバスが出ているようです。ぱっと目を惹くフランク・ゲーリーの建物。彼のグッケンハイムミュージアムを実際に見てみたくてビルバオまで行った事もあったので、また新しい建築が見られてとても感激!!

    スペースの使い方、見る角度によって変わる景色など屋上もあるのでゆっくり過ごしたい場所。屋上からエフェル塔も見えました。

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    展示スペースもゆったりとしていて、建物に対して作品数は少な目に感じましたがゆっくりと見られて程よい感じでした。お時間のある方や既にメインの美術館に行かれた方にお勧めの場所です。

     

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    また、東京ミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTで2016年2月7日まで「建築家フランク・ゲーリー展”I Have an Idea”」が開催されているようです。建築にご興味ある方はぜひ。http://www.2121designsight.jp/program/frank_gehry/

  • パリのレストラン”Pascade”

    パリのレストラン”Pascade”

    今回もいくつかレストランをチェックしていきましたが、予約は入れていかなかったので美味しい所は無理だろうなぁと半分諦めていたのですが!!

    早めの19:00頃、直接レストランに席をあるか聞くとあるとの返事が!!ついてるかも。

    実はここのレストラン、ノルマンディー地方の港町オンフルールで”SaQuaNa”という星付きレストランの系列。お皿の写真も綺麗だったので間違いないかもと候補だった一つ。

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    お店の名前にもなっているpascadeは、クレープ生地と同じ材料で作られているようでシューのようなイギリスのヨークシャープティングを香ばしく甘めにした感じの大きめの生地。その中央に具材がのったお料理が出てきました。今回のフランス旅行で初めて出会い、La pascadeという存在を知りました。

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    テーブルもカトラリーを入れられるケースの穴がテーブルに空いていたりとシンプルな内装でもシェフのこだわりが感じられました。

    お客さんは、日本人とフランス人という不思議な空間で、隣のフランス人はなんで日本人が多いのと小声で話していました。

    デザートも可愛くミニサイズのpascadeに3種類違うトッピングで出てきました。

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    ちゃんとカフェにもショコラのpascadeが付いてきましたよ~!!

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  • 週末は大好きな蚤の市へ

    週末は大好きな蚤の市へ

    パリの週末は、いつも蚤の市に行きます。なんでこんなにもはまってしまったのか自分でも不思議だけど、風合いなど何とも言えない魅力があります。

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    今回は、リュネビル刺繍と同じかぎ針を使って糸だけで刺繍するボーヴェのバッグがあったので写真を撮らせてもらいました。糸だけで色を微妙変えグラデーションで花を刺繍した素敵な作品がありました。

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    早朝でまだ薄暗く、懐中電灯を持参して来ているおじちゃんたちもいました。今回は想像していたよりも暖かかったのですがやはり外だと寒くて途中でカフェへ。隣に座っていたおじちゃんは、毎週通っていてお家に絵画だけで400点あり他にも色々あり何千とコレクションを持つプロのような方でした。

    気軽に見れてお話が聞けたりヴィンテージ好きな方には面白い場所だと思います。慣れてない方や他の方が使った物に抵抗がある方は、汚いと感じる方もいらっしゃる思うので好き嫌いが分かれる場所かもしれません。

    シルバー、レース、ボタン、本などなど色々な物がありますよ。

  • Paris&London 2015 “Sajou” 

    Paris&London 2015 “Sajou” 

    カレンダーで第5土曜日がある時とパリ&ロンドンのエキシビジョンなどの日程を見比べ、日程が上手く合ったのでパリとロンドンに行ってきました。

    今回は、日程の関係で先にパリに行ってから後半ロンドンになりました。

    いっぱい書きたい事があるけどまずはパリから。

    クロスステッチとfil a gantも扱っている”Sajou” お店が可愛いのでつい覗いてしまいます。入り口には大きなクロスステッチのサンプルピースが飾られていました。

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    あまりにも素敵だったので写真を撮ってもいいと聞くと快くいいよ~との返事が。ゆっくり時間が出来た時にさしてみたい図案も購入。見たい方レッスンの時に声をかけて下さいね。

  • サンプル作成から学ぶもの

    サンプル作成から学ぶもの

    生徒さんがデザインや色合わせなど苦戦しながらも、
    課題の横の空いたスペースにモチーフをさしてみたり
    お持ちのドレスにスパンコールやビーズなど刺繍して華やかにしてみたりと
    刺繍を楽しんで下さっているというお話を聞き嬉しく
    何か少しでも参考になるものと思い空いたスペースにさくっと作ってみました。

    刺繍枠に張っている状態で写真を撮る予定だったのにすっかり写真を撮るのを忘れて仕立ててしまいました。。。
    今回は黒のオーガンジーにパール、ホワイトのスパンコール、シルバーにしてみました。

     

    sample

     

    本当はこのデザイン、今進めなくてはいけないインテリアの課題用に色々デザインを描いていたのですが
    まだ素材、材料、色などを探している段階で刺繍に入るのに少し時間がかかりそうなので、
    先に少しデザインとサイズを変えてポーチを作ってみました。

    だいぶ先になってしまいそうですが、インテリアの作品も出来たらまたブログで紹介しますね。
    使う素材、色合いも全く異なるので元のデザインは同じでも、
    そのことを知らなければ全く気が付かないと思います。

    また刺繍している段階でデザインも変わってしまうかもしれませんが、、、、

    生徒さんと同じく私も日々苦戦しながら、試行錯誤して作っています。
    時間がかかるこの過程もとても大切で、素材や色の組み合わせなど沢山の発見もあるので
    焦らないでゆっくり刺繍を楽しみましょう!!

  • 世界の刺繍~ウズベキスタン~

    世界の刺繍~ウズベキスタン~

    生徒さんとのお話は、新しい発見のある楽しいひと時。
    興味のあるものが一緒、共感できるの事もお教室を始めてから嬉しく思うことの一つ。

    そのお話の中で教えて頂いたウズベキスタンの刺繍《スザニ》
    ウズベキスタンのご旅行の際、購入された大きなスザニを刺繍枠があるのにも関わらず
    アトリエに持ってきて見せて下さいました。始めて見た時、色合いとデザインに一目ぼれ。

    それからいつかウズベキスタンに旅行に行けたらと思っていたら、
    日本で期間限定でスザニを売っているお兄さんに出会い一つ私の手元に来てくれました。

     

    suzani

     

    デザインは、ザクロやお花などいくつかウズベキスタンの植物がモチーフになっているようです。
    また使われている色は、本国ではオレンジ赤などがメインなようですが
    日本人向けにピンク系も作っていると話して下さいました。

    丁寧に一針一針シルクの糸で刺繍されています。
    他にもチェーンステッチでモチーフが描かれているものもありました。

    小さめの繊細な作品を額装して飾りたかったのですが大きなピースしかなくて
    今はアトリエに飾るスペースがなく大切に保管中。

    スザニ裏面

    ウズベキスタンのお食事は美味しいようですが、お腹が心配そうなのでちゃんと計画を立てて
    いつか周れる日を楽しみにしています。

  • またまたヴィンテージスパンコールが届きました!!

    またまたヴィンテージスパンコールが届きました!!

    前回のヴィンテージスパンコール(グリーン系)に続き、
    今回はホワイト、クリスタル、淡いピンクのカップのヴィンテージスパンコールが届きました。
    状態も良く、どれも合わせやすい色合いです。

    material

     

    他に以前から問合せの多かった仕上げ用の糊を取り寄せました。
    大粒ではなく細かなタイプなので溶けやすく使い易いと思います。

    小瓶に使う分(少量)を入れお湯を注ぎ、混ぜて溶かしはちみつ位のかたさになるように
    お湯で調節して使って下さいね。

    glue