ブランドの路面店などがあるRue Saint Honoré。
前回も歩いているはずなのに何がここにあったか思い出せません。気が付かないで通り過ぎていたのかも!?
Rue Duphotとの交差点にシャネルのショーウィンドーが出来ていました。
撮影のワンシーンのようなディスプレーでみんな足を止めていました。
シェネル本店に行かる方はぜひどんなディスプレーがされているか通ってみて下さい。

ブランドの路面店などがあるRue Saint Honoré。
前回も歩いているはずなのに何がここにあったか思い出せません。気が付かないで通り過ぎていたのかも!?
Rue Duphotとの交差点にシャネルのショーウィンドーが出来ていました。
撮影のワンシーンのようなディスプレーでみんな足を止めていました。
シェネル本店に行かる方はぜひどんなディスプレーがされているか通ってみて下さい。

気になっていた建築の展示会にミッドタウンまで行ってきました。
21_21 DESIGN SIGHTは、吉岡徳仁の展示会以来だったので本当に久し振り。
ここの美術館は、とっても落ち着く空間で素敵な場所。そんな所でフランク・ゲーリー展が見られるなんて幸せ。
ゲーリー自邸、過去、進行中の模型なども多く、デッサンから出来るまでの過程の一部が見れました。
2月7日までミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTでやっています。

2015年最後のレッスンが終了しました。今年は、少し長めの12月のレッスン。でもみんなが熱心で嬉しい限りです。
長く続けて下さっている生徒さん、新しい生徒さん、年代、バックグラウンドも違う色々な方々に出会え、
周りの方々に支えられているなぁと改めて感じた一年でした。
また、再会の年になり日本でも遠方でなかなか会えなかったルサージュ時代の友人、10何年振りに会えたロンドン生活を共にした友達などなど久し振りの再会が沢山あり、離れていた時を感じない嬉しい再会でした。
秋のパリ&ロンドンは新しい取引先など素敵な出会いもありとても充実した旅になりました。語学がますます出来なくなっていて勉強しなくてはと実感させられました。
一年を振り返りレッスン、アトリエを続けられていることに幸せを感じ、皆様に感謝しております。
今年も本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。
皆様にとって楽しいクリスマス、よい年末年始をお過ごし下さい。
どうぞ良い年をお迎えください。

行くたびに変わっているロンドン。変わり過ぎていて分からなくなることも。。。
よく行っていたタワーブリッジ、ロンドン塔の近くの大好きな場所セント・キャサリンズ・ドック。
観光地に近いのに、クルーザーやヨットが碇泊するゆったりと静かな場所。近所に住んでいた時はよくお散歩していました。
今回ここを歩いたら、見える景色が変わっていました。ロンドンブリッジ駅近くに出来たThe Shardがここから見えました。
The Shardには行けなかったのでぜひ次回に行ってみたいです。また次の楽しみが増えました。
ロンドンには他にもノーマン・フォスター卿の30セント・メリー・アクス(スイス・リ本社ビル)、ロンドン市庁舎などなど古い建物と
共に新しい素敵な建築物があります。
また、シティの中にあるレドンホール マーケットは、ロンドンでも最も古いマーケットの一つでアーケードから光がさしてとても美しい建物です。
入り口のパブではシティで働く方々がみんなパイントで楽しそうにビールを飲んでいました。午後は、会社には戻らないのかなぁ?!
新旧の建築巡りもとても楽しいロンドンです。

去年に続き、今年もV&Aで2つのエキシビジョンを見て来ました。2つとも見たいのがやっているなんて今回もついていました。
まず1つ目が靴のエキシビジョン。タイトルが”Shoes Pleasure and Pain” 女性は納得される方が多いぴったりのタイトル。昔の靴から現代の靴がミックスされて展示されていて、靴の形状、ヒールの位置、形など見比べられてとても興味深かったです。上のフロアーには、壁にシュークローゼットがプリントされていてその前に靴が置いてあり見ていて楽しい展示でした。
2つ目が”The Fabric of India”こちらは、行く前にV&Aのホームページを見て興味をそそられて寄ってみました。動画には、手彫りで木に模様を彫りそれを生地にプリントするものでした。他にも総刺繍の美しい男性の結婚式の衣装。デザインもこてこてではなくヨーロッパ風なものあり、インドの刺繍にますます興味を持ちました。
企画展はどちらも撮影禁止だったので写真がなく、魅力をお伝え出来ず残念…
常設のファッションエリアには、定期的に変わる素敵な衣装があったので何枚かパチリ 全体に刺繍が施されているローブ
女の子、リボン、ハートなど可愛いモチーフのなんとも愛くるしいドレス。
1900年前半の可憐なお花のついたお帽子。
最後に寄るのがブックショップ。ついつい覗いてしまいます。でも、今回は既にパリで重たい本を買ってしまったので、ここでは本は我慢。。。。。上の階には貴重な本が置いてある図書館もあります。論文の時、ここに通ってたなぁ。今回は時間がなくて寄れなかったけどジュエリーのエリアもお勧めです。

とにかく変わったイーストロンドン。ロンドンに住んでいたころは、ショーディッチハイストリートにベトナミーズがあるよ~と聞いてもなんとなくエリア的に行きたいとは思わなかったエリア。一本メイン通りから入ると怖いと感じると所が多く近寄らなかったのに今は裏道も綺麗でお洒落。ハックニーも変わったと聞いて行きたいなぁと思いながらいつも時間がなくて行けていません。。。どんなふうになっているのかなぁ?
去年、今年と歩いていて新しいお店を発見しているのですが、今回のお勧めはカフェ兼ショップALBION
イートイン、テイクアウェイも出来るお洒落で美味しいお店。
近くには、キッチン&ガーデンなどの雑貨を扱うLABOUR AND WAITがあり
シンプルなデザインで長く使いたくなる素敵なデザインの雑貨が置いてあります。
日曜日はもう少し足を延ばしてコロンビアロードへ。両サイドには色々なお店があり
道の中央にはフラワーマーケットが出ていますよ~♪

ルマリエのワークショップは1回に8人で既にウェイティングリストもいっぱいとの事で心を惹かれつつ諦めたのですが、ルサージュは、18人なので予約当日来ない人がいれば入れるので待てばが入れるかもとの情報が‼︎
行ってみるとみんな何時間待っているのか分からないけど、行列…..
ここまで来たら参加してみたくて、待っていたら最終回で体験できました。列にいないとダメとの事でお昼も我慢…..
でも、待った甲斐あって貴重な貴重な体験が出来て大満足。メタルパーツに彫りがありスワロとのシンプルな組み合わせだけどとても素敵!!出来上がった作品は、Lesageのロゴの入った箱に入れてくれました。

ルサージュのワークショップのサイドにも75,000もあるサンプルの中からいくつかが飾られていました。
ミショネの時の作品もあり、とっても貴重な作品が見れました。
刺繍枠もあったのでデモンストレーションがあるのかなぁと期待してしまいましたが、今回は中国ぽい建物の刺繍がしてある作品がさしてあるでデモンストレーションはありませんでした。作品がこんな近くで見られるだけで大興奮でした。

ルマリエのワークショップの両サイドの壁際には、アトリエから貴重な作品の数々が飾られていました。
ワークショップに参加出来なかったので、遠くから覗いていたら中に入れてくれました。 見れただけでも嬉しいのにこんな近くに寄って見れ、写真まで撮らせてくれました。
以前ネットで見たことのある作品もあり、 ワークショップに参加出来なくて残念だったけどしっかり見れたので これだけでもロンドンに来た甲斐がありました。