投稿者: au Fil du Reve

  • 海に囲まれた島々、憧れのモルディブへ

    海に囲まれた島々、憧れのモルディブへ

    インド、スリランカの南西部、インド洋に1,200の島々のモルディブ。

    海派ではなかったのに、地中海の海を見てからはまり始め、

    色々探しているとどこよりも海が綺麗で、2012年の冬休みに行こうか悩み行けなかったモルディブに遂に行ってきました♪

    ハネムーンの旅行先というイメージがあったので、新婚さんばかり!?とちょこっと心配していましたが、家族連れ、お友達同士の方も結構いました。

    マーレ空港に到着して、外に出ると既に目の前に海が!!

    そこから、ホテルの水上ボートでホテルへ。これだけで、気分はもう最高〜。

    本当に1島に1リゾートで予約したお部屋は水上コテージではなかったのに、部屋の外に出ると目の前が白い砂浜。10秒で海という幸せな立地。

    モルディブのビーチリゾート

    そして、シュノーケリングの準備をして海へ。

    海の透明度は今までで1番と言っていいほど澄んでいて、珊瑚の周りには綺麗な魚が沢山いました。

    モルディブでシュノーケリング

    モルディブでシュノーケリング

    その時の感動を全然伝えられていませんが、綺麗な魚に囲まれて、ますます海にはまってしまいそう。

    二日目、シュノーケリング装備の人を見つけたので、お薦めの場所を聞いたら、戻ってきた答えはフランス語。。。

    フランス人のお薦めの所には、一日目とは違う大きめな魚が沢山いました。

    お食事は、魚介も多そうだったので全く心配はしてなかったのですが、ここでのお気に入りは本格カレー。

    エスニック大好きなので、スパイシーなカレーに感激。ロンドンでも一番最初に行くレストランもインディアン。

    スタッフはいつも笑顔でとっても感じがよかったです。

    こんなのんびりしたホリデーは初めてだったけど、綺麗な海を見ながらゆったりと贅沢な一時でした。

    海派の方には、是非一度訪れて欲しいお薦めのリゾートです。

    モルディブの夕焼け

  • 美食の街のサンセバスチャンのお楽しみバル巡り♪

    美食の街のサンセバスチャンのお楽しみバル巡り♪

    フレンチバスクだけでは、もったいない。

    以前のブログでフランスを旅するオススメ地方、フレンチバスクのことを紹介しましたが、

    バスク地方一番のお勧めスペインバスクの美食の街サンセバスチャンSan Sebastián。

    ここに来た理由はなんといってもバル巡り。
    旧市街には何軒バルがあるのか不思議になるほどバルがたくさんあります。

    ランキングもあるみたいでサイトでチェックして事前に気になる所をリストに。
    頑張って5件に絞りました。

    トラディショナルなバル2件、今人気のバルもちゃんとチェック。

    ワインも飲みたいし、本場のサングリアも飲みたい、
    地元のお酒チャコリも気になります。

    目の前の美味しそうなピンチョスをつまんだり、
    お店によっては、カウンターにお料理は一切なく黒板からメニューを選び、注文を受けてから調理してくれる所もありました。

    スペインバスク サンセバスチャンへの旅

    手書きのメニューは読みにくく、スペイン語が分からないので困っていると周りの地元の人が助けてくれました。
    一緒に美味しそうなメニューを頼んでくれたり、
    チャコリの名前が思い出せないでいると一緒に悩んでくれたりとここの人たちは本当に親切。

    人がバルに入りきれず、外まであふれていましたが人が集まるのは美味しいサイン。
    ご飯もお酒も人も雰囲気もすべて大満足の旅になりました。

    建築家フランク・O・ゲーリーがデザインしたチタンの曲線の建築ビルバオ・グッゲンハイム美術館(Museo Guggenheim Bilbao)を見にビルバオまで足を伸ばすのもお勧めです。

    グッゲンハイム美術館

    グッゲンハイム美術館のサイト

  • みんなのオススメ!バスク地方

    みんなのオススメ!バスク地方

    バカンス天国の国フランス。

    7月中旬から8月末にかけてお休みを取る人も多く、
    お店も一ヶ月もお休みなんて事もよくあります。

    そんなわけで、みんな色々な所へバカンスに出かけています。

    フランス国内だったらどこが一番良かった?
    と聞くと返ってくる答えで一番多かったのが、フランス南西部アキテーヌ地域圏のバスク地方。

    このバスク地方はスペインにもまたがっていて、
    フレンチバスク、スペインバスクと呼ばれています。
    海と山の恵みと、独特な風土により食文化も注目されています。

    海側のバスクの黄金色のビーチがあるビアリッツBiarritz、生ハムで有名なバイヨンヌBayonne、

    山側バスクの、窓から赤ピーマンが吊りさげられたエスペレットEspelletteなど小さな街が点々としています。

    バスク地方のエペレット

    また、手工芸品が数多く残されるバスク地方で有名なものが“バスク織り”。
    鮮やかな色のストライプ柄が特徴で、リネン、キッチンクロス、エプロン、クッションカバーなど
    色合いがどれも綺麗で買い物に迷ってしまいます。

    甘いもの好きへのお土産なら、バスク発祥の焼き菓子ガトーバスクがお勧めです。

    フレンチバスクに行く場合は、パリから国内線でビアリッツ空港に1時間15分。

  • とっても甘くて可愛いパリのお菓子さん

    とっても甘くて可愛いパリのお菓子さん

    パリからロンドンに遊びに行った時、ロンドンの知人からパリの美味しいワッフルのお店の話を聞き、

    パリに住んでるのに知らない・食べたことがなかったので、パリに戻り早速お店に行ってきました。

    そのお店は“Meert”というベルギーに近い北フランス、リールに本店を構える老舗のお菓子屋さん。

    日本語ではワッフル、ゴーフルと両方聞きますが、どうやら英語がワッフルでフランス語がゴーフルのようです。

    お店の前に到着すると既にショーウィンドーがとても可愛いく、中に入ると昔使われていたレジなど可愛い小物が飾られていてます。

    まずお店の中をゆっくり楽しんでからお買い物。

    フランス、パリのかわいいお菓子屋さんパリのかわいいワッフル屋さん
    パリのかわいいお菓子屋さん フランス、マレ地区フランス、マレのかわいいお菓子屋さん

    ワッフルも色々な種類が置いてあり、一番シンプルなバニラ、ヨーロッパで人気のピスタチオ、ラムレーズン、プラリネなどなど。

    ここのワッフルはベルギーの焼きたての厚みのあるタイプではなく、薄い生地の間にクリームが挟まっているとっても甘いワッフルです。

    パリのかわいいお菓子屋さん

    日本人には少し甘すぎてしまうかもしれませんが、日本では買えないと思うので、パリの最終日に買ってすぐ会う方へのお土産にも珍しいので喜ばれるかも。

    ワッフルは多少日持ちがしますが、心配な方にはチョコレートもおいてあるのでパリでワッフルを食べて、チョコレートをお土産にしてもいいかもしれません。

    店員さんも感じが良くとても可愛いお店なので、マレをお散歩するときには是非立ち寄ってみてください。

    Meert : 16 rue Elzévir 75003 Paris

  • パリの気軽で美味しいビストロ “La Table d’Eugene”

    パリの気軽で美味しいビストロ “La Table d’Eugene”

    美味しいご飯に目がない!?食いしん坊の私は、ブログ、雑誌など美味しいレストラン情報を得るとパリの地図に書き込んでいました。

    みんなに使い込んでるね!!と驚かれるほど、
    レストラン、パン屋さん、ケーキ屋さん、手芸屋さんなどなどを書き込んでいました。

    たまたま近くを通ったときに美味しいパン、ケーキを買って帰れる、手芸用品を覗けるようにと書き始めたのですが、
    これがパリにお客様が来たとき、お友達とご飯に行くときに役立ちました。

    そのロングリストに入っていた一件がここのレストランLa Table d’Eugeneでした。
    18区は住んでた所からなかなか行きにくい場所にありましたが、せっかくの機会なので挑戦。
    店内はこじんまりとしていて全て予約でいっぱいで、観光客というより地元のお客さんで賑わっていました。

    パリのおすすめビストロ

    パリ18区のおすすめレストラン

    3人で前菜、メイン、デザートと違うものを注文しましたがどれも外しませんでした。
    パリのレストランでは、お魚料理は当たりハズレがとても大きいのです。
    そしてお肉料理はボリュームたっぷりなので、小食の人にはデザートにたどり着くのが苦しいかもしれませんがデザートもお薦めです。

    パリのおいしいビストロ

    スタッフの方もとても感じが良く、居心地のいい、近所に住んでいたら通いたくなるそんなレストランです。

    18 rue Eugene-Sue 75018 PARIS  +33 1 42 55 61 64

  • 待ちに待ったイタリアのスパンコール!

    待ちに待ったイタリアのスパンコール!

    新しい仕入先と何度ものやり取りの末、待ちに待ったイタリアからのカラフルなスパンコール、ビーズの数々が届きました。

    成田で関税等で開けられたのか、届いた時にはテープと紙でぐるぐる巻の怪しげな箱になっていました。
    リビングに持っていく前に待てきれず玄関で中身を拝見。

    ずっしり重たい箱からは色とりどりのスパンコール(パイエット、キュベット)、チェコビーズがぎっしり。

    オートクチュール刺繍に欠かせない材料のスパンコール イタリアらしいカラー

    オートクチュール刺繍に欠かせない材料のスパンコール イタリアから

    オートクチュール刺繍に欠かせない材料のスパンコール カラーが豊富

    カラーバリエーションがあって、ますます刺繍が楽しみです。

    今回は4mmキュベットも新色が入ったので是非作品に取り入れてみて下さい。
    半透明の淡い色も多く、ポイント使いに。または同系色の不透明とあわせて、濃淡で使うと鮮やかな作品ができそうです。

    当アトリエのネットショップ“小さん手芸屋さん”で人気の、12/0 内角 ディアモンテシルバーのゴールドも届きました。
    使いやすいサイズで、上品な色合い・輝きもお薦めのピーズの一つです。

    オートクチュール刺繍に欠かせない材料のスパンコール チェコビーズオートクチュール刺繍に欠かせない材料のスパンコール スリーカットチェコビーズ

    色々な材料を広げオリジナルののカラーパレットを作って楽しんでください。
    横浜大さん橋で行われるビーズ展でこれらの商品と一緒にお待ちしています。

    ショップでの販売はもう少ししたら始まりますので、お楽しみに!

  • パリの週末の過ごし方

    パリの週末の過ごし方

    パリに住みはじめた頃、空いているお店が少なく、人通りも少ない日曜日は、パリジャンは何をしているのだろうと疑問でした。

    そこで見つけた週末の楽しみは、蚤の市Marché aux Pucesです。

    旅行でパリに来ていた時は、日曜日は美術館巡りをしていました。
    美術館はもう見ちゃってすることないかも・・・と日曜日に何をしようかと困ってる旅行者の方にもお薦めです。

    蚤の市は、毎週末開かれているのが世界最大規模を誇るクリニャンクール、コレクターに人気のヴァンヴ、そしてガラクタ!?宝物!?の宝庫のモントルイユ。

    どこに行くかは個人の好みなのですが、本格アンティーク、美術館などに置いてありそうな逸品が見られるのがクリニャンクール。
    ちょこっとしたお土産、ヴィンテージなどのインテリア小物などを探してる方はヴァンヴへ。ちなみに私の一番のお薦めはヴァンヴです。
    コレクターの方が毎週通ったり、日本からバイヤーさんが買付けに来てたりと日本人に人気の蚤の市です。
    13時頃にはみんな片付けてしまいますので、朝早めに行った方がいい物もある可能性が高いです。

    ヴィンテージボタン、アンティークレース、手芸用品を扱ってるお店も何軒かありました。
    古い可愛いものが好きな人は是非覗いてみて下さい。運が良ければ、何か旅の記念になる一品も見つかるかもしれません。

  • パリのサロン・ド・テで優雅にティータイム “La Galerie des Gobelins”

    パリのサロン・ド・テで優雅にティータイム “La Galerie des Gobelins”

    パリに来る前から行ってみたいと思っていたのに、なかなか食べる機会のなかったここのケーキ。

    ブランドのお店が建ち並ぶ av.Montaigne にあるホテルプラザ・アテネ内のサロン・ド・テ “ラ・ギャラリー・デ・ゴブラン “La Galerie des Gobelins” 。
    このホテルプラザ・アテネにはフランス料理で有名なレストラン、アラン・デュカスも入っています。

    正面玄関を入って突き当たりを右に行くと細長いスペースの両サイドに席があります。
    小さなスペースなのに優雅で贅沢、美味しい一時が過ごせます。

    パリのカフェ La Galerie des Gobelins

    そんなゆったりと時間を過ごしたい時にお薦めのサロン・ド・テ。丸い円柱系のケースにケーキがディスプレーされていてここから好きなケーキを選べます。
    どのケーキも繊細なデザインで目でも充分に楽しめ、綺麗で素敵なケーキが多く1つ選ぶのに悩んでしまいます。

    パリのカフェ La Galerie des Gobelins

    パリのカフェ La Galerie des Gobelinsパリのカフェ La Galerie des Gobelins

    紅茶も装飾の綺麗なシルバーポットでサーブされ、装飾を見ても、シルバーの優しい銀の色合い、手にとった感触もよく、シルバー製品を一つづつでも少しづつ集めたくなってしまいます。
    手入れは少し大変だけどやっぱりいいと思ってしまいます。

    パリのカフェ La Galerie des Gobelins

    自分のご褒美に是非一度訪れてみて下さい。
    ここのケーキは持ち帰り不可で、前日までにお願いすれば可能な場合もあるとの事です。

    ホテルを出てAlma – Marceau方面に歩くとエッフェル塔が見えるので帰りに寄ってみて下さい。
    Alma – Marceau駅近くのカフェから見る夜のライトアップされたエッフェル塔を眺めるのもお薦めです。

  • 南フランスのアンティーク村、ソルグ

    南フランスのアンティーク村、ソルグ

    南フランスの運河に囲まれた水車のある小さなアンティーク村 “ソルグ”。

    毎週日曜日に運河沿いの通りにアンテイークマーケットが開催され、また年に2回イースター(復活祭)と8月に大規模なアンティークマーケットがあります。
    ちょうど昨日はイースターの日曜日でした。きっとアンティーク探しのお客さんで賑わっていたのではないでしょうか。

    1966年村おこしの為にアンティークマーケットを開催したのが始まりだそうで、いまでも多くの人が訪れています。
    訪れたのは少し前になりますが、昔のドレスの装飾に使われていたフレンチジェット、シルバー製品などクオリティの高い物もあり、価格もパリと比べるととてもリーズナブルでした。

    日曜日の午前中、アンテイークに興味ない人も村の中心ににチーズ、プロヴァンスの石鹸など地域の特産品を売るお店も出ていてるので、覗きながら街を散策するのもお薦めです。
    もし日曜日以外に訪れても村のアンティーク屋さん巡りを楽しめます。もし近くに住んでいたら毎週通いたい大好きな場所の一つです。

    アヴィニョンから電車で25分で行けます。アンティーク好きはここをメインに、旅行でアヴィニョンを訪れた方は、ちょっと足を伸ばして是非立ち寄ってみてください。

    ソルグの観光紹介ページ

  • フランスの美しい村ゴルド

    フランスの美しい村ゴルド

    パリから南東方向、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、リュベロン地方にある村ゴルド。

    日本で買った旅行雑誌の表紙の写真を見て、この景色をひと目見てみたいと思い行ってきました。

    いつ見えるのかドキドキしながら山道を登って行くと遂に見えてきました!!

    あの写真の景色がまさに目の前に浮かんできました。崖にへばりつくように広がる家々が遠方から見るとまるで宙に浮いているように見え、『鷲の巣村』。フランス国内を旅行を始めたばかりの私達はその美しさに、幻想的な風景にその場から動けなくなりました。

    Goldes2

    街の中に入ると2つの修道院、軒を連ねる古い民家、風車や水車などがあります。ゆっくり村の外から風景を楽しんで街の中を散策するのがお薦めです。

    ゴルドは、フランスの最も美しい村にも選ばれています。この感動は、写真だけではお伝えできないので、近郊に行く予定のある人は是非ここまで足をのばしてみて下さい。