投稿者: au Fil du Reve

  • 素敵な一品が見つかる(かも!?)アンティークショッピング

    素敵な一品が見つかる(かも!?)アンティークショッピング

    ロンドンに住んでいた頃は、装飾が綺麗だなぁとは思っていたけど、買うまではいかなかったアンティーク、ヴィンテージの品々。

    それが今では、大好きで大好きなアンティーク、ヴィンテージ達。

    以前アンティーク好きの方から、ここだけでも行く価値ありとお聞きし初めて行ったのが2年前の寒い冬。

    まだ真っ暗の中出発して、アンティークが好きなお友達と、集め始めたばかりの友人3人で行った懐かしい場所。

    その時、見つけたとても可愛い糸立て、針刺しなどがセットになった手芸セット。

    高すぎて買わずに帰ってきたけど、もう見つからないかもと後悔したので、今回は素敵な物に出会えたら買おうと決め、出会えると期待しながら向ったアンティークマーケット。

    この日も早起きして頑張りました。

    ロンドンの電車

    今回探してたものは、木箱、レース、刺繍サンプル、材料、額、ミルクポット、ティーストレイナーなどなど。

    以前よりいいものが減った印象でしたが、その中から見つけた物をご紹介します。

    刺繍のサンプル、Victorian Needlework。

    ヴィンテージの刺繍

    このピースは、このまま額装して時間が出来たら同じものを自分の好きな色で刺繍して完成させたいと思っています。

    買わなかったけど、写真を撮らせて頂いた仕立て前の状態の刺繍がされた生地。

    ヴィンテージの刺繍

    レースにシルバーリボン、金糸のボビン、シルクボビン。あるだけ買うつもりだったのに今回は数が少なくこれしかありませんでした。。。

    ヴィンテージレースと糸

    他にも可愛い缶達だけのお店もありました。

    ヴィンテージ缶のお店

    マーケット以外にもヴィンテージのドレスを扱うお店でもレース、刺繍など見つかる場合もあります。

    お友達とぷらっと入ったヴィンテージショップで黒に白シルクの素敵な刺繍のピースを見つけました。

    ヴィンテージのシルク刺繍

    by yoshiko

  • 横濱観光 レトロな原鉄道模型博物館

    横濱観光 レトロな原鉄道模型博物館

    住んでいてもまだ行ったことのない所が多い横浜…..その中の一つ、

    以前オープン時にテレビで見て行ってみようと思いながらも未だに行っていなかった鉄道模型博物館へ行って来ました。

    場所は、横浜駅からみなとみらい方向へはまみらいウォークを歩き、日産自動車グローバル本社ビルの隣、横浜三井ビルディング2階。

    原信太朗氏が制作、貯蔵していた希少なコレクションの数々。

    入ってすぐに原氏が小学6年生の時に初めて作ったという鉄道模型があります。

    小学生のレベルを遥かに超えた素晴らしい出来上がり、驚きの観察力、鉄道への情熱が伝わってきます。

    電車の模型

    また、1800年代の世界各国の鉄道模型も展示されていて、フォーム、ディーテイル共にとても美しく、その手の込んだ作りにこの当時の職人技に感銘を受けます。

    電車の模型

    電車の模型

    他にも世界でたった15台しかないというドイツメルクリン社の貴重な模型、お祖母様につけで買ってもらったというゼンマイではなく電気で動くライオネル社の模型も飾られていました。

    電車の模型

    テツモパークという、本物の街を車両が走っているような光景が見られる所もあります。

    テツモパーク

    テツモパーク

    最後は、横浜ジオラマという今昔の横浜を再現したものもあり、夏休みお子様を連れたご家族も遊びに来ていました。

    横浜ジオラマ

    また新しい横浜を楽しめました。チケットを下さった生徒さん、ありがとうございました。

  • フランス国立陶磁器美術館

    フランス国立陶磁器美術館

    パリに行く前にパナソニック汐留ミュージアムでフランス印象派の陶磁器を見て、それがきっかけで今回パリ郊外にある陶磁器美術館に行って来ました。

    郊外といってもメトロで簡単に行け9番線の終点Pont de Sevresで降りて、セーヌ河を渡り右側にあります。

    この駅からヴェルサイユ宮殿行きのバスもでていました。

    1階には世界各国の陶磁器があり日本の有田、伊万里の他に中国、イタリア、スペイン、イスラミックなど数多くに焼き物が飾られていました。

    2階に上がるとびっくりするほど大きな大きな花瓶!?が展示してあり、左右の部屋に進むと絵付けの素晴らしい綺麗な磁器の食器があります。

    陶磁器美術館

    陶磁器美術館

    陶磁器美術館

    閉まってるお店が多い日曜日は、美術館、蚤の市、マルシェへ。

    ラスパイユのビオのマルシェは、はちみつやさん、石鹸など食料以外にも色々あります。

    焼きたてのガレット(ジャガイモ、オニオン、チーズ)はチーズの香ばしさと玉ねぎの甘さがちょうどよく食べ歩きにお勧めです。

    マルシェ・ラスパイユ

    マルシェ・ラスパイユ

  • パリで日本の味が恋しくなったら是非

    パリで日本の味が恋しくなったら是非

    旅行していると、だんだん恋しくなるのが日本食。

    パリに住んでるときは自炊でも日本食が多かったのに急に恋しくなるのも日本食。

    色々試してみたけど、一番のお勧めの日本食レストランはChez Miki シェ・ミキ。

    オペラ、ラファイエットなど観光地からも行きやすく、日本食レストランもが多いRue Saint Anneから一本入った道にある、カウンターとテーブルの20席弱の小さなレストラン。

    シェフは、コルドン・ブルーで修行を積んだ女性だそうです。

    いつもフランス人、日本人で混んでいるけど、味付けがちょうど良く、オープンスペースの小さなキッチンでこんなに多くのメニューをと驚くほどのチョイスがあります。

    フレンチに胃が疲れてしまったら、美味しいほっとする和食はどうでしょう。

    Chez Miki  address; 5 rue de Louvois 75002 Paris

    Rue Saint Anneにはお寿司屋さん、日本のパン屋さん(aki)、うどん屋さん、フランス人が行列するラーメン屋さん、お惣菜やさん、たこ焼き屋さんなどなど色々なお店が両サイドに並んでいます。

  • パリで必見のエキシビジョン Dries Van Noten

    パリで必見のエキシビジョン Dries Van Noten

    今回、パリで材料探しの他に行きたかったルーブルの近くにある装飾美術館 Les Arts Décoratifs。

    ここで今開催中のエキシビジョンが Dries Van Noten ” Inspirations”。

    入る前の扉を見ただけで中に何が展示されているのかわくわくしてきます。

    入場した階にはドレスの他にビーズで編まれたネックレス、ブレスレットがあり、金刺繍の施されたドレスはガラスに張り付くほど見入ってしまいました。

    そして階段を上り上の階へ。

    色鮮やかな壁、床、天井などにも感動していると次々にドレスが並んでいました。

    洋服の他にも壁一面にいくつもの映像が流れていてアリワークのクロシェ、針で刺繍している職人さんの手元がアップの映像も。

    ファッションを勉強、仕事にしていると思われる人達がみんなじっと見つめていました。

    彼の作品の他にもインスピレーションを受けた映画、ディオールのドレスなども展示されていてパリに住んでいたら開催中にもう一度行きたいと思うほど奥深い展示会でした。

    Musée des Arts Décoratifs 装飾芸術美術館 address;107 rue de Rivoli 75001 Paris 11:00~18:00

  • マレの可愛い手芸屋さん

    マレの可愛い手芸屋さん

    マレ地区Rue des Francs Bourgeois フランブルジョワの通りより少し奥まったところにある手芸屋さん。

    ボタンの種類が豊富で見ているだけでも楽しいお店。

    リボンは木馬ほどではないけれどいろいろ揃っています。

    奥にはリバティプリントの生地、毛糸なども置いてあり、壁にシルク糸のボビンがディスプレーされていてとても素敵です。

    マレお散歩の際は覗いてみてはいかがでしょう!!

    Entrée des Fournisseurs address; 8 Rue des Francs Bourgeois 75003 Paris, France

  • パリの甘い誘惑、お勧めのパティスリー

    パリの甘い誘惑、お勧めのパティスリー

    行く前にパリの情報を探していたらいくつも新しいお店が出来ていてその中の幾つか行ってきたのでご紹介します。

    今回色々食べた中で一番のお勧めは、Les Fées Pâtissières レ・フェ・パティシエール。

    見た目は小さなカップケーキなのに、食べると中から色々な味、食感が。

    種類も多く、見た目も可愛いのが多く選ぶのも迷ってしまいます。

    幾つか食べましたがどれも美味しく順番に全部食べたいくらい☆

    定番と季節ものがあり、いつ行っても新しい味が楽しめます。

    Les Fées Pâtissières 【レ・フェ・パティシエール】21 rue Rambuteau 75004 Paris

    レフェパティシエールの店内

    この通り rue Rambuteau にはケーキ、お惣菜の「Pain de Sucre」、

    カラフルな包み紙のチョコレートのピラミッドやピンクのプラリネブリオッシュで有名なショコティエ「Pralus」、

    カップケーキとチーズケーキで有名の「Berko」があり甘い物が好きな方には特にお勧めの通りです。

    もう一つお勧めの通りは、9区のrue des Martyrs.全てが素敵なセバスチャン・ゴダール、

    ブルターニュ地方のキャラメリエ&ショコラティエ アンリー・ルルー、

    マレにもあるシュークリーム専門店Popelini、

    キャロットケーキの有名なRose Bakery、

    パンとケーキのarnaud Delmontelなど美味しいスウィーツのお店が沢山あります。

    【セバスチャン・ゴダール】 address; 22, rue des Martyrs 75009 Paris Tel; 01 71 18 24 70

    セバスチャンゴダール店内

    セバスチャンゴダール店内

  • Bourse近くのオープンして3か月のレストラン

    Bourse近くのオープンして3か月のレストラン

    今回前半だけ一緒にパリを回った友人の料理人の同僚のお友達がオープンしたレストランに行って来ました。

    パリ証券取引所Bourse近くで3か月前にワインバーだった所を改装してレストランをオープンしたと聞き、直前だったにも関わらず席を用意して下さいました。

    1階にキッチンと客席、2階に客席、地下にワインセラー、個室席と全体的にとても大きなレストランでした。

    地下はワインバーだったこともあってレストランではなくワインナリーを感じさせる素敵な空間でした。

    ワインもフランスだけなく世界各国のものが揃っていました。

    明るいキッチンで料理がしたかったというシェフの希望通り、

    1階のキッチンでシェフ自ら腕を振るっています。太っ腹なシェフのボリュームたっぷりな料理が頂けます。

    Bissac address:10, rue de la Bourse Paris75002 tel;+33 (0)1 49 27 01 90 休み;土曜昼,日曜日

    bissac

    bissac

    bissac

    bissac

  • ロンドン New Designers 2014

    ロンドン New Designers 2014

    毎年この時期にエンジェルのビジネスセンターである New Designers。

    Part1,Part2の2つに分かれテキスタイル、クラフト、家具、プロダクトとイギリス各地の大学から作品が集まり展示されます。

    今回は、ロンドン最終日にPart1のプレス日に入る事が出来ました。

    以前(10年前)より出店している大学が減ったのかなぁと感じましたが One Year onもあり色々な作品が見れました。

    日程が合わず見られなかったRSNの作品もここで見る事が出来ました。

    プレスパックを作ったり大変だったなぁと当時を振り返りながら、また新たな刺激をもらいました。

    RCAの作品は、直接ケンジントンと新しく出来たバタシーの方でも見る事が出来ました。

    バタシーは建物が分かれていてスペースも広く取られていていました。

    ここは、作品販売もしていて作品の横に幾つかシールが貼られていて既に売れた物も多くありました。

    ダイソンの掃除機の創業者ダイソン氏もここRCAのプロダクトデザインの出身。デザイン性の高さがうかがわれます。

    ケンジントンガーデンズ内にあるSerpentine Galleryは、コンテンポラリーアートの展示館が多く面白いエキシビジョンをやっています。今回は月曜日の休館日で入れませんでした…

  • ロンドンの美術館で見つけた刺繍作品

    ロンドンの美術館で見つけた刺繍作品

    ロンドンに来るといつも立ち寄るのが、サウスケンジントンにある Victoria and Albert Museum。

    今回は、特別展で”The Glamour of Italian Fashion 1945-2014″と”Wedding Dresses 1775–2014″の2つを見てきました。

    2つも見たいエキシビジョンがあるなんて本当についていました。

    両方との写真禁止だったのでお見せできるものがなくとても残念ですが、直接素敵なドレスの数々を直に見れるとてもいい機会でした。

    刺繍部分などもう少し近づいてじっくり見たいドレスも幾つかありました。

    友人曰く、ウェディングドレスの方は回顧展で世界を回るようなのでもしかしたら日本に来ることもあるかもしれません。

    特別展以外にも常設で刺繍のドレス、グローブ、レースの作品などアンティークの手の込んだ素敵な物も展示されていました。

    museum shopは、本も充実しているので帰りにぜひ覗いてみて下さい。参考になる本が見つかるかもしれません。

    サウスケンジントン駅近くにパリの可愛いケーキ屋さんパティスリー・デ・レーヴも開店予定です。

    ちなみにメリルボーンにも京都にもお店が出来ていました。

    チェーン店のカフェ(スタバ、コスタ、ネロ、コーヒーリパブリック)が多かったロンドンですが、可愛い素敵なカフェも増えていました。

    今回成田空港で海外で使えるwifiレンタルが予約がいっぱいで借りれなかったので、カフェを利用して昼間ネットを繋げる事が出来ました。

    ホテル以外でネットが必要な時、カフェはお勧めです。

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍