カテゴリー: 旅行記

パリ,フランス,旅行,観光,おすすめ
[desc]
パリをはじめとする、ヨーロッパや世界を旅した思い出をつづる、横浜のオートクチュール刺繍教室 “ オ・フィル・デュ・レーヴ ” のブログです。

  • ヨーロッパのクリスマスオーナメント 1

    ヨーロッパのクリスマスオーナメント 1

    海外旅行でつい見てしまうのがクリスマスオーナメント。

    ニューヨークで見つけたサンタクロースに始まり、ドイツのクリスマスツリー用のオーナメントなど。

    ドイツは夏でもロマンチック街道沿いの街ではクリスマスのお店があり、見つけるとつい中を覗いてしまいます。

    ライン川クルーズまで少し時間があったのでぷらっと立ち寄ったお店で見つけたのがなんとも可愛いクリスマスツリーのオーナメント。

    色合いも可愛く夏なのに季節外れの買い物をしてしまいました。

    ドイツのクリスマスオーナメント

    他にはシュトゥットガルトのクリスマスマーケットのあと立ち寄ったデパートで見つけたのが、フェルトの飾り。

    レーザーカット?!してありフェルトなので暖かい印象です。

    フェルトのクリスマス飾り

    冬の旅行は日が落ちるのが早く、外を歩くのも寒いですが、

    イルミネーションで街全体が飾られでその中を歩いてるだけでわくわくした気分になります。

    ドイツは、クリスマスマーケット、パリは、シャンゼリゼ、ラファイエットと色々クリスマスの雰囲気を味わえるのでこの時期もヨーロッパ旅行お勧めです。

    そして今年、自分でクリスマスオーナメントを作ってみたい方は、

    横浜ルミネ8階の朝日カルチャーで、クロシェを使ってクリスマスオーナメントを作る講座もあるので是非ご参加下さい。
    (12月14日 土曜日 15:00-17:30まで)

    刺繍で作るクリスマスオーナメント

  • 海に囲まれた島々、憧れのモルディブへ

    海に囲まれた島々、憧れのモルディブへ

    インド、スリランカの南西部、インド洋に1,200の島々のモルディブ。

    海派ではなかったのに、地中海の海を見てからはまり始め、

    色々探しているとどこよりも海が綺麗で、2012年の冬休みに行こうか悩み行けなかったモルディブに遂に行ってきました♪

    ハネムーンの旅行先というイメージがあったので、新婚さんばかり!?とちょこっと心配していましたが、家族連れ、お友達同士の方も結構いました。

    マーレ空港に到着して、外に出ると既に目の前に海が!!

    そこから、ホテルの水上ボートでホテルへ。これだけで、気分はもう最高〜。

    本当に1島に1リゾートで予約したお部屋は水上コテージではなかったのに、部屋の外に出ると目の前が白い砂浜。10秒で海という幸せな立地。

    モルディブのビーチリゾート

    そして、シュノーケリングの準備をして海へ。

    海の透明度は今までで1番と言っていいほど澄んでいて、珊瑚の周りには綺麗な魚が沢山いました。

    モルディブでシュノーケリング

    モルディブでシュノーケリング

    その時の感動を全然伝えられていませんが、綺麗な魚に囲まれて、ますます海にはまってしまいそう。

    二日目、シュノーケリング装備の人を見つけたので、お薦めの場所を聞いたら、戻ってきた答えはフランス語。。。

    フランス人のお薦めの所には、一日目とは違う大きめな魚が沢山いました。

    お食事は、魚介も多そうだったので全く心配はしてなかったのですが、ここでのお気に入りは本格カレー。

    エスニック大好きなので、スパイシーなカレーに感激。ロンドンでも一番最初に行くレストランもインディアン。

    スタッフはいつも笑顔でとっても感じがよかったです。

    こんなのんびりしたホリデーは初めてだったけど、綺麗な海を見ながらゆったりと贅沢な一時でした。

    海派の方には、是非一度訪れて欲しいお薦めのリゾートです。

    モルディブの夕焼け

  • 美食の街のサンセバスチャンのお楽しみバル巡り♪

    美食の街のサンセバスチャンのお楽しみバル巡り♪

    フレンチバスクだけでは、もったいない。

    以前のブログでフランスを旅するオススメ地方、フレンチバスクのことを紹介しましたが、

    バスク地方一番のお勧めスペインバスクの美食の街サンセバスチャンSan Sebastián。

    ここに来た理由はなんといってもバル巡り。
    旧市街には何軒バルがあるのか不思議になるほどバルがたくさんあります。

    ランキングもあるみたいでサイトでチェックして事前に気になる所をリストに。
    頑張って5件に絞りました。

    トラディショナルなバル2件、今人気のバルもちゃんとチェック。

    ワインも飲みたいし、本場のサングリアも飲みたい、
    地元のお酒チャコリも気になります。

    目の前の美味しそうなピンチョスをつまんだり、
    お店によっては、カウンターにお料理は一切なく黒板からメニューを選び、注文を受けてから調理してくれる所もありました。

    スペインバスク サンセバスチャンへの旅

    手書きのメニューは読みにくく、スペイン語が分からないので困っていると周りの地元の人が助けてくれました。
    一緒に美味しそうなメニューを頼んでくれたり、
    チャコリの名前が思い出せないでいると一緒に悩んでくれたりとここの人たちは本当に親切。

    人がバルに入りきれず、外まであふれていましたが人が集まるのは美味しいサイン。
    ご飯もお酒も人も雰囲気もすべて大満足の旅になりました。

    建築家フランク・O・ゲーリーがデザインしたチタンの曲線の建築ビルバオ・グッゲンハイム美術館(Museo Guggenheim Bilbao)を見にビルバオまで足を伸ばすのもお勧めです。

    グッゲンハイム美術館

    グッゲンハイム美術館のサイト

  • みんなのオススメ!バスク地方

    みんなのオススメ!バスク地方

    バカンス天国の国フランス。

    7月中旬から8月末にかけてお休みを取る人も多く、
    お店も一ヶ月もお休みなんて事もよくあります。

    そんなわけで、みんな色々な所へバカンスに出かけています。

    フランス国内だったらどこが一番良かった?
    と聞くと返ってくる答えで一番多かったのが、フランス南西部アキテーヌ地域圏のバスク地方。

    このバスク地方はスペインにもまたがっていて、
    フレンチバスク、スペインバスクと呼ばれています。
    海と山の恵みと、独特な風土により食文化も注目されています。

    海側のバスクの黄金色のビーチがあるビアリッツBiarritz、生ハムで有名なバイヨンヌBayonne、

    山側バスクの、窓から赤ピーマンが吊りさげられたエスペレットEspelletteなど小さな街が点々としています。

    バスク地方のエペレット

    また、手工芸品が数多く残されるバスク地方で有名なものが“バスク織り”。
    鮮やかな色のストライプ柄が特徴で、リネン、キッチンクロス、エプロン、クッションカバーなど
    色合いがどれも綺麗で買い物に迷ってしまいます。

    甘いもの好きへのお土産なら、バスク発祥の焼き菓子ガトーバスクがお勧めです。

    フレンチバスクに行く場合は、パリから国内線でビアリッツ空港に1時間15分。

  • 南フランスのアンティーク村、ソルグ

    南フランスのアンティーク村、ソルグ

    南フランスの運河に囲まれた水車のある小さなアンティーク村 “ソルグ”。

    毎週日曜日に運河沿いの通りにアンテイークマーケットが開催され、また年に2回イースター(復活祭)と8月に大規模なアンティークマーケットがあります。
    ちょうど昨日はイースターの日曜日でした。きっとアンティーク探しのお客さんで賑わっていたのではないでしょうか。

    1966年村おこしの為にアンティークマーケットを開催したのが始まりだそうで、いまでも多くの人が訪れています。
    訪れたのは少し前になりますが、昔のドレスの装飾に使われていたフレンチジェット、シルバー製品などクオリティの高い物もあり、価格もパリと比べるととてもリーズナブルでした。

    日曜日の午前中、アンテイークに興味ない人も村の中心ににチーズ、プロヴァンスの石鹸など地域の特産品を売るお店も出ていてるので、覗きながら街を散策するのもお薦めです。
    もし日曜日以外に訪れても村のアンティーク屋さん巡りを楽しめます。もし近くに住んでいたら毎週通いたい大好きな場所の一つです。

    アヴィニョンから電車で25分で行けます。アンティーク好きはここをメインに、旅行でアヴィニョンを訪れた方は、ちょっと足を伸ばして是非立ち寄ってみてください。

    ソルグの観光紹介ページ

  • アールヌーヴォーの街、ナンシーの旅

    アールヌーヴォーの街、ナンシーの旅

    オートクチュール刺繍に使われるリュネビル刺繍で有名な街、リュネビルのあとに寄ったのがここ、
    アールヌーヴォーの街ナンシー。

    街には18世紀の装飾、ロココ様式の輝く豪華な門や、
    19世紀流行した有機的な曲線の美しいアールヌーヴォーの建物が街のあちらこちらで見られます。

    外からも十分楽しめますが、内装も見てみたい方にお勧めなのが“Excelsior”。気軽にお食事が楽しめます。
    高い天井に施された様々な装飾、ランプなど隅々まで素晴らしい装飾が施されています。

  • トルコでビーズ探し

    トルコでビーズ探し

    年末年始にトルコ旅行に行ってきました。
    殆どイスタンブールでの自由行動がなかったのですが、その中でとにかくアンティーク/ヴィンテージオヤ、刺繍作品、材料探しに走り回りました。

    オヤはグランドバザール内で何件か覗いたのですがなかなか好きな色合い、柄に出会えず今回はひとつだけ購入。
    金刺繍の綺麗な作品も見つけたのですがこれで$2000!?と耳を疑う額だったので素直に諦めました。

    時間がないので、次は材料と切り替えてビーズのお店探しに。
    行きはお目当てのお店が見つからず通り過ぎてしまい、また戻りたまたま通りかかった所にベリーダンスのメタルパーツを発見!!
    お店の中でスパンコールも見つけのですが糸に通ってなかったので試しに少しだけ購入。

    お会計をしにレジに向かうとかカウンターに糸に通ったチェコビーズが!!
    本当はもう少し小ぶりの粒のビーズが欲しかったのですが、偶然見つけたチェコビーズ達も購入。
    既にカッパドキアでワインを買ってしまってスーツケースは重量ギリギリなので、重たいビーズは手荷物に。

    お目当てのお店近くのビーズ屋さんの店先には色鮮やかで、今まで見たことのない竹ビーズが!!
    本当はもっと色々見て買いたかったのですが既に集合時間の10分前。。。
    お店の人に急いでもらってほんの少しだけだけど、珍しいアフガニスタンの竹ビーズを貰いました。
    お店の人が英語も出来たのでビーズ店などの色々な情報も聞きたかったのですがそんな余裕もなく、集合場所まで上り坂をダッシュ。なんとか最後から2番目に到着…本当にギリギリ。
    みんなでランチに向かう途中にも紐状の立体の可愛いオヤがショーウィンドウに・・・。

    今度はフリーでイスタンブールに行ってゆっくりお買い物したいです✩
    そういえば昨年、神奈川県立近代美術館葉山でビーズ・イン・アフリカ展が開催されていました。いつかアフリカにもビーズ探しに行きたいです。

  • パリの夜景 Le ciel de paris

    パリの夜景 Le ciel de paris

    夜景、パリの街を眺めるのにお勧めの場所を聞かれたら。

    パリを旅行するお友達にお勧めを聞かれて挙げる場所の一つがモンパルナスタワー。
    エッフェル塔、凱旋門からの眺めもいいのですが、やっぱりパリの街を眺める時に見たいのがエッフェル塔です。それを街と一緒に一望できるモンパルナスタワーからの夜景は特別。

    モンパルナスタワーの中のレストラン、Le ciel de Paris ではお食事も出来るのですが、
    お食事は別のレストランで済ませ、夜景を楽しみにここに飲みに来ます。
    カクテル、ワインなどのアルコール以外にもソフトドリンク、コーヒー、紅茶などもあるので、パリの景色を眺めながらゆっくりと食後を過ごせます。

    窓際の席は限られているので、確実に窓際のテーブルを抑えたかったら早めにレストランのお食事の予約をお薦めします。夜に予定がいっぱいな人には、朝7:30から朝食も食べられるようなので、朝食、ランチ、ティータイムで利用するのもいいかもしれません。

    観光客も多いのでスタッフは英語も出来のでフランス語に自信がなくても安心です。ただ、治安が素晴らしく良いわけではないので、女性だけで夜遅くに訪れるのは避けた方がいいですよ。

    今の時期はクリスマスの装飾で、きっと街がきれいでしょう。
    シャンゼリゼ通りではクリスマスマーケットも開かれていて、季節のイベントがたくさんあります。
    気候のいい時期のパリももちろんいいですが、クリスマスで浮き足立ったパリを訪れるものなかなか楽しいものです。

  • フランスのクリスマスマーケット

    フランスのクリスマスマーケット

    1570年から続くとても歴史のあるストラスブールのクリスマスマーケット。

    ドイツに近いアルザス地方、ストラスブルクの旧市街がこの時期クリスマスの雰囲気に包まれます。街はドイツの面影を残し、木骨組みの家々が立ち並んでいます。
    クリスマスマーケットでは、クリスマスのデコレーション用品から食料品とさまざまです。

    屋外なので寒くなってきたらホットワインVin Chaud がお勧めです。流石ワインの国ホットワインは、赤と白両方ありました。
    おつまみには、アルザス地方の郷土料理タルトフランベ(薄いパリパリの生地の上にチーズ、玉ねぎの薄切り、ベーコンをのせて焼いたもの)もお勧めです。

    街を散策するだけでも十分楽しめます。街中のパン屋さんにはアルザス地方のお菓子クグロフもあり、お土産にも喜ばれます。陶器のクグロフ型も売られていて色、柄と色々ありました。ドイツに近いことから、飲みやすい白ワインも女性には喜ばれるかもしれません。

    パリからもTGV(高速列車)で気軽に行けるようになりました。
    この時期、ホテルはとても混んでいますが、もしホテルが取れたら近郊のコルマールに足を延ばすのもお勧めです。(コルマール情報はまた今度の機会にご紹介します。)

    もし訪れる際は、暖かくして普通のカイロと靴用カイロで十分防寒対策して楽しんで下さい。
    今年は12月31日まで開催されています。