カテゴリー: 旅行記

パリ,フランス,旅行,観光,おすすめ
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パリをはじめとする、ヨーロッパや世界を旅した思い出をつづる、横浜のオートクチュール刺繍教室 “ オ・フィル・デュ・レーヴ ” のブログです。

  • パリで日本の味が恋しくなったら是非

    パリで日本の味が恋しくなったら是非

    旅行していると、だんだん恋しくなるのが日本食。

    パリに住んでるときは自炊でも日本食が多かったのに急に恋しくなるのも日本食。

    色々試してみたけど、一番のお勧めの日本食レストランはChez Miki シェ・ミキ。

    オペラ、ラファイエットなど観光地からも行きやすく、日本食レストランもが多いRue Saint Anneから一本入った道にある、カウンターとテーブルの20席弱の小さなレストラン。

    シェフは、コルドン・ブルーで修行を積んだ女性だそうです。

    いつもフランス人、日本人で混んでいるけど、味付けがちょうど良く、オープンスペースの小さなキッチンでこんなに多くのメニューをと驚くほどのチョイスがあります。

    フレンチに胃が疲れてしまったら、美味しいほっとする和食はどうでしょう。

    Chez Miki  address; 5 rue de Louvois 75002 Paris

    Rue Saint Anneにはお寿司屋さん、日本のパン屋さん(aki)、うどん屋さん、フランス人が行列するラーメン屋さん、お惣菜やさん、たこ焼き屋さんなどなど色々なお店が両サイドに並んでいます。

  • パリで必見のエキシビジョン Dries Van Noten

    パリで必見のエキシビジョン Dries Van Noten

    今回、パリで材料探しの他に行きたかったルーブルの近くにある装飾美術館 Les Arts Décoratifs。

    ここで今開催中のエキシビジョンが Dries Van Noten ” Inspirations”。

    入る前の扉を見ただけで中に何が展示されているのかわくわくしてきます。

    入場した階にはドレスの他にビーズで編まれたネックレス、ブレスレットがあり、金刺繍の施されたドレスはガラスに張り付くほど見入ってしまいました。

    そして階段を上り上の階へ。

    色鮮やかな壁、床、天井などにも感動していると次々にドレスが並んでいました。

    洋服の他にも壁一面にいくつもの映像が流れていてアリワークのクロシェ、針で刺繍している職人さんの手元がアップの映像も。

    ファッションを勉強、仕事にしていると思われる人達がみんなじっと見つめていました。

    彼の作品の他にもインスピレーションを受けた映画、ディオールのドレスなども展示されていてパリに住んでいたら開催中にもう一度行きたいと思うほど奥深い展示会でした。

    Musée des Arts Décoratifs 装飾芸術美術館 address;107 rue de Rivoli 75001 Paris 11:00~18:00

  • マレの可愛い手芸屋さん

    マレの可愛い手芸屋さん

    マレ地区Rue des Francs Bourgeois フランブルジョワの通りより少し奥まったところにある手芸屋さん。

    ボタンの種類が豊富で見ているだけでも楽しいお店。

    リボンは木馬ほどではないけれどいろいろ揃っています。

    奥にはリバティプリントの生地、毛糸なども置いてあり、壁にシルク糸のボビンがディスプレーされていてとても素敵です。

    マレお散歩の際は覗いてみてはいかがでしょう!!

    Entrée des Fournisseurs address; 8 Rue des Francs Bourgeois 75003 Paris, France

  • パリの甘い誘惑、お勧めのパティスリー

    パリの甘い誘惑、お勧めのパティスリー

    行く前にパリの情報を探していたらいくつも新しいお店が出来ていてその中の幾つか行ってきたのでご紹介します。

    今回色々食べた中で一番のお勧めは、Les Fées Pâtissières レ・フェ・パティシエール。

    見た目は小さなカップケーキなのに、食べると中から色々な味、食感が。

    種類も多く、見た目も可愛いのが多く選ぶのも迷ってしまいます。

    幾つか食べましたがどれも美味しく順番に全部食べたいくらい☆

    定番と季節ものがあり、いつ行っても新しい味が楽しめます。

    Les Fées Pâtissières 【レ・フェ・パティシエール】21 rue Rambuteau 75004 Paris

    レフェパティシエールの店内

    この通り rue Rambuteau にはケーキ、お惣菜の「Pain de Sucre」、

    カラフルな包み紙のチョコレートのピラミッドやピンクのプラリネブリオッシュで有名なショコティエ「Pralus」、

    カップケーキとチーズケーキで有名の「Berko」があり甘い物が好きな方には特にお勧めの通りです。

    もう一つお勧めの通りは、9区のrue des Martyrs.全てが素敵なセバスチャン・ゴダール、

    ブルターニュ地方のキャラメリエ&ショコラティエ アンリー・ルルー、

    マレにもあるシュークリーム専門店Popelini、

    キャロットケーキの有名なRose Bakery、

    パンとケーキのarnaud Delmontelなど美味しいスウィーツのお店が沢山あります。

    【セバスチャン・ゴダール】 address; 22, rue des Martyrs 75009 Paris Tel; 01 71 18 24 70

    セバスチャンゴダール店内

    セバスチャンゴダール店内

  • Bourse近くのオープンして3か月のレストラン

    Bourse近くのオープンして3か月のレストラン

    今回前半だけ一緒にパリを回った友人の料理人の同僚のお友達がオープンしたレストランに行って来ました。

    パリ証券取引所Bourse近くで3か月前にワインバーだった所を改装してレストランをオープンしたと聞き、直前だったにも関わらず席を用意して下さいました。

    1階にキッチンと客席、2階に客席、地下にワインセラー、個室席と全体的にとても大きなレストランでした。

    地下はワインバーだったこともあってレストランではなくワインナリーを感じさせる素敵な空間でした。

    ワインもフランスだけなく世界各国のものが揃っていました。

    明るいキッチンで料理がしたかったというシェフの希望通り、

    1階のキッチンでシェフ自ら腕を振るっています。太っ腹なシェフのボリュームたっぷりな料理が頂けます。

    Bissac address:10, rue de la Bourse Paris75002 tel;+33 (0)1 49 27 01 90 休み;土曜昼,日曜日

    bissac

    bissac

    bissac

    bissac

  • ロンドン New Designers 2014

    ロンドン New Designers 2014

    毎年この時期にエンジェルのビジネスセンターである New Designers。

    Part1,Part2の2つに分かれテキスタイル、クラフト、家具、プロダクトとイギリス各地の大学から作品が集まり展示されます。

    今回は、ロンドン最終日にPart1のプレス日に入る事が出来ました。

    以前(10年前)より出店している大学が減ったのかなぁと感じましたが One Year onもあり色々な作品が見れました。

    日程が合わず見られなかったRSNの作品もここで見る事が出来ました。

    プレスパックを作ったり大変だったなぁと当時を振り返りながら、また新たな刺激をもらいました。

    RCAの作品は、直接ケンジントンと新しく出来たバタシーの方でも見る事が出来ました。

    バタシーは建物が分かれていてスペースも広く取られていていました。

    ここは、作品販売もしていて作品の横に幾つかシールが貼られていて既に売れた物も多くありました。

    ダイソンの掃除機の創業者ダイソン氏もここRCAのプロダクトデザインの出身。デザイン性の高さがうかがわれます。

    ケンジントンガーデンズ内にあるSerpentine Galleryは、コンテンポラリーアートの展示館が多く面白いエキシビジョンをやっています。今回は月曜日の休館日で入れませんでした…

  • ロンドンの美術館で見つけた刺繍作品

    ロンドンの美術館で見つけた刺繍作品

    ロンドンに来るといつも立ち寄るのが、サウスケンジントンにある Victoria and Albert Museum。

    今回は、特別展で”The Glamour of Italian Fashion 1945-2014″と”Wedding Dresses 1775–2014″の2つを見てきました。

    2つも見たいエキシビジョンがあるなんて本当についていました。

    両方との写真禁止だったのでお見せできるものがなくとても残念ですが、直接素敵なドレスの数々を直に見れるとてもいい機会でした。

    刺繍部分などもう少し近づいてじっくり見たいドレスも幾つかありました。

    友人曰く、ウェディングドレスの方は回顧展で世界を回るようなのでもしかしたら日本に来ることもあるかもしれません。

    特別展以外にも常設で刺繍のドレス、グローブ、レースの作品などアンティークの手の込んだ素敵な物も展示されていました。

    museum shopは、本も充実しているので帰りにぜひ覗いてみて下さい。参考になる本が見つかるかもしれません。

    サウスケンジントン駅近くにパリの可愛いケーキ屋さんパティスリー・デ・レーヴも開店予定です。

    ちなみにメリルボーンにも京都にもお店が出来ていました。

    チェーン店のカフェ(スタバ、コスタ、ネロ、コーヒーリパブリック)が多かったロンドンですが、可愛い素敵なカフェも増えていました。

    今回成田空港で海外で使えるwifiレンタルが予約がいっぱいで借りれなかったので、カフェを利用して昼間ネットを繋げる事が出来ました。

    ホテル以外でネットが必要な時、カフェはお勧めです。

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

    ヴィクトリア&アルバート美術館の刺繍

  • 2年ぶりのロンドン、パリの旅

    2年ぶりのロンドン、パリの旅

    本帰国して以来2年振りにロンドン、パリにいって来ました。

    パリに住んでいた頃ロンドンはよく遊びに行っていたけど、ユーロスターだったので、ヒースロー空港はなんと10年振り!!

    本当に懐かしかったです。

    空港は、wifiも使えとても便利でした。

    着いた翌日早速ハンプトンコートにある 英国王立刺繍学校 に行って来ました。

    ハンプトンコートは広く着いてから場所が分かり難かったけど、スタッフの方が丁寧に教えて下さいました。

    お庭には綺麗にお花が咲いていてお散歩にもお勧めです。

    日程が合えば単発のレッスンなどもあるので参加してみてはどうでしょう?

    今回は日程が合わなかったのでショップを覗かせて頂きました。

    本、材料、刺繍枠(大きなの枠もありましたよ)など置いてありました。

    もし欲しい材料がない場合でも、スタッフの方に聞くと上のお教室の方から届けてくれるようです。

    ロンドンから少し離れているけれど、ハンプトンコートを見学がてらお庭、英国王立刺繍学校のショップを覗いてみるのも刺繍好きの方にはお勧めです。

    ハンプトンコートの庭

  • 京都のおすすめ手芸店

    京都のおすすめ手芸店

    随分と前の話なのですが、京都に行ってきました。

    新幹線に乗ってしまえば早いのに土曜日がレッスンで行きたくてもなかなか行けなかった京都。

    今回行って感じたのは、フランス料理店が多い事。

    それもそのはず!?京都市とパリは姉妹都市なんです。

    ちなみに横浜市と姉妹都市なのはリヨン(フランス)、バンクーバ(カナダ)、ムンバイ(インド)他5都市。

    鎌倉市の姉妹都市は、ニース。

    日本とフランス、姉妹都市で結ばれているところが多いんですね。

    京都のお勧めのお店をいくつかご紹介します。

    大正5年に建てられた銀行建築のSACRAビルにAVRILアヴリルという糸のお店。

    壁面に天井まで珍しく可愛い糸が沢山ありました。

    時間がなくゆっくり見れなかったんですが、吉祥寺にも店舗があるようなので行ってみようと思います。

    同じ建物にもう1店 idolaイドラ というヴィンテージのビーズ、スパンコールを扱うお店があります。

    糸通しタイプではないのでリュネビル刺繍には向きませんが、ポイント使いにはいいかもしれません。

    ここの近くにNYのショコラティエ、マリベル もありました。

    そして、よくお世話になっている糸屋さんの Art Fiber Endo 。

    ニュアンスのあるカラーが豊富です。

    京都の糸屋さん

    ゆっくりお茶をするのにお勧めなのが下賀茂神社近くの茶寮 宝泉。

    日本庭園を眺めながら練りたてのわらび餅が食べられる素敵な空間。

    宝泉の店内

    宝泉のわらび餅

    何度も京都は行ってるけど住んでみたいと思うほど好きになってしまいました。

    次回京都訪問の際は、西陣織会館にも行ってみたいです。

  • パリから直接、ドイツのクリスマスマーケット

    パリから直接、ドイツのクリスマスマーケット

    ドイツ南西部、大規模で、屋台の屋根の装飾も豪華でユニークなシュトゥットガルトのクリスマスマーケット。

    ドイツのクリスマスデコレーション用品は、木の可愛い温か味のあるものが売られています。

    屋台のあちこちでグリューワイン(ホットワイン)を売っているので、寒くなったら飲み比べをしながら散策するのも楽しいです。

    ここでは、グリューワインを買う際にカップ代の保証金込みで払い、

    必要なければお店にカップを返して保証金を受け取り、カップが欲しければそのまま持って帰るというシステムです。

    記念にお気に入りのカップを持ち帰るのも旅の記念としてもいいかもしれません。

    焼き魚の屋台もありました!!

    少し離れていますが、ポルシェ、ベンツミュージアムもあるので車好きの方はぜひ。

    ドイツのクリスマスマーケット