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	<title>オ・フィル・デュ・レーヴ</title>
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	<description>オートクチュール刺繍アトリエ</description>
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		<title>Joyeux Noël et Merci beaucoup 2023</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 05:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オ・フィル・デュ・レーヴ]]></category>

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		<description><![CDATA[無事に年内のレッスンが終了いたしました。 生徒の皆様、一年間本当にありがとうございました。 同じクラスでも新しい方、長い方とレッスン課題は様々ですが、 それぞれの課題に真剣に取り組んでくださり感謝しております。 来年は、楽しんでいただけるような新たな課題作りに励みたいと思います。 ブログ、facebook、インスタグラムとのんびりな投稿にもお付き合いくださり ありがとうございました。来年も引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。 どうぞよいお年をお迎えください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>無事に年内のレッスンが終了いたしました。</p>
<p>生徒の皆様、一年間本当にありがとうございました。<br />
同じクラスでも新しい方、長い方とレッスン課題は様々ですが、<br />
それぞれの課題に真剣に取り組んでくださり感謝しております。</p>
<p>来年は、楽しんでいただけるような新たな課題作りに励みたいと思います。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/12/noel4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10004" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/12/noel4-200x300.jpg" alt="noel4" width="200" height="300" /></a></p>
<p>ブログ、facebook、<a href="https://www.instagram.com/aufildureve_ecole_embroidery/">インスタグラム</a>とのんびりな投稿にもお付き合いくださり<br />
ありがとうございました。来年も引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。</p>
<p>どうぞよいお年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フレンチ更紗はインドから</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 10:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>

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		<description><![CDATA[更紗という言葉が最初に気になったのは、随分前にバリ島に行った時にバティック（ジャワ更紗）を目にした時。その後日本に戻りすっかり忘れてしまい、でも更紗という言葉なのか生地の模様なのか、どこか気になったままになっていました。フランスの更紗というタイトルに、思わず手に取った&#8221;フランスの更紗手帖”という本。 アンティークの生地の柄や色合いをぱらぱらと見るだけでも楽めるけど、歴史がとても興味深かった。ペルシャで綿花栽培がはじまり、その後インドでも作られるようになり、その作られたコットンの生地にブロックプリントが施されたものがインド更紗の始まり。織りではなく天然染料でプリントされてそれが洗濯しても落ちない技術に、魅了されたフランス人たちがインド更紗の虜に。それまでシルク、リネン、ウールが主だったフランス人はコットンの快適さに惹かれたのだそう。（インドに住んでいた頃、インド更紗の洋服が風通しがよく快適で既製品を買ったり、仕立ててもらった思い出も。） その後インド更紗がフランスで発展を遂げ、版がインドでは木版なのに対しフランスでは金属のロール状になって連続で模様が印刷出来るようになったようです。 技術だけでなく柄もフランスでヨーロッパらしいデザインになり、日本でも大人気のトワル・ド・ジュイやソレイヤードもインド更紗が元で生まれたもの。Sajouで見た、トワル・ド・ジュイのLes coquecigrues(コクシグル）の柄は、もう可愛い過ぎて。その時は、インド更紗と結びつきがあるなんて想像もしませんでしたが、ソレイヤードの柄のいくつかは、少しインドのブロックプリントを感じるのも納得出来ました。 インド更紗から、フランスでこんなにも素敵な柄の生地が生まれたことも手芸好きにはとても嬉しく、またいまだインドで木版でブロックプリントが受け継がれ作り続けられていることにも改めて感慨深く感じました。 クラフト好き、手芸好きにお勧めの一冊です。 フランス旅行で少しパリから足を延ばしてトワル・ド・ジュイ美術館、ミュルーズ染織美術館、ソレイヤード南仏テキスタイル美術館にも行って見たくなりました。それと同時にジャイプールのブロックプリントの工房や職人さんを思い出しました。 とても素敵な本に出合えました。 インド更紗やフランス、イギリスで発展した染織が見られる展示が 10月22日日曜日まで大倉 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>更紗という言葉が最初に気になったのは、随分前にバリ島に行った時にバティック（ジャワ更紗）を目にした時。その後日本に戻りすっかり忘れてしまい、でも更紗という言葉なのか生地の模様なのか、どこか気になったままになっていました。フランスの更紗というタイトルに、思わず手に取った&#8221;フランスの更紗手帖”という本。</p>
<p>アンティークの生地の柄や色合いをぱらぱらと見るだけでも楽めるけど、歴史がとても興味深かった。ペルシャで綿花栽培がはじまり、その後インドでも作られるようになり、その作られたコットンの生地にブロックプリントが施されたものがインド更紗の始まり。織りではなく天然染料でプリントされてそれが洗濯しても落ちない技術に、魅了されたフランス人たちがインド更紗の虜に。それまでシルク、リネン、ウールが主だったフランス人はコットンの快適さに惹かれたのだそう。（インドに住んでいた頃、インド更紗の洋服が風通しがよく快適で既製品を買ったり、仕立ててもらった思い出も。）</p>
<p>その後インド更紗がフランスで発展を遂げ、版がインドでは木版なのに対しフランスでは金属のロール状になって連続で模様が印刷出来るようになったようです。</p>
<p>技術だけでなく柄もフランスでヨーロッパらしいデザインになり、日本でも大人気のトワル・ド・ジュイやソレイヤードもインド更紗が元で生まれたもの。Sajouで見た、トワル・ド・ジュイのLes coquecigrues(コクシグル）の柄は、もう可愛い過ぎて。その時は、インド更紗と結びつきがあるなんて想像もしませんでしたが、ソレイヤードの柄のいくつかは、少しインドのブロックプリントを感じるのも納得出来ました。</p>
<p>インド更紗から、フランスでこんなにも素敵な柄の生地が生まれたことも手芸好きにはとても嬉しく、またいまだインドで木版でブロックプリントが受け継がれ作り続けられていることにも改めて感慨深く感じました。</p>
<p>クラフト好き、手芸好きにお勧めの一冊です。</p>
<p>フランス旅行で少しパリから足を延ばしてトワル・ド・ジュイ美術館、ミュルーズ染織美術館、ソレイヤード南仏テキスタイル美術館にも行って見たくなりました。それと同時にジャイプールのブロックプリントの工房や職人さんを思い出しました。</p>
<p>とても素敵な本に出合えました。</p>
<p>インド更紗やフランス、イギリスで発展した染織が見られる展示が<br />
10月22日日曜日まで大倉集古館で&#8221;<a href="https://www.shukokan.org/exhibition/">恋し、こがれたインドの染織－世界にはばたいた布たち―</a>&#8220;が開催されています。チカン刺繍（チカンカリ刺繍）のかわいいドレスもありました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/10/okura.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10000" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/10/okura-200x300.jpg" alt="okura" width="200" height="300" /></a></p>
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		<title>ディオール、夢のクチュリエ</title>
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		<pubDate>Tue, 23 May 2023 13:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オ・フィル・デュ・レーヴ]]></category>
		<category><![CDATA[オートクチュール刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンドンV＆Aで見ることが出来きなかったディオール展が東京で見れるとなり、 とっても楽しみにしていた展示会。 たまたま3月のチケットをチェックした時には、結構残っていたので4月に行こうとのんびりしていたら、 4月の予約は全く取れず、やっと5月に行くことが出来ました。 展示スペースが広いのでどんな感じなのか、心待ちにしていた東京都現代美術館での展示。 メゾンのドレスなのでもちろん衣装は美しいのですが、その空間演出に惚れ惚れ。 ドレスの刺繍も気になり、覗き込むようにじっくり観察 5月28日日曜日までです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンV＆Aで見ることが出来きなかった<a href="https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Christian_Dior/">ディオール展</a>が東京で見れるとなり、<br />
とっても楽しみにしていた展示会。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9978" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD-200x300.jpg" alt="CD" width="200" height="300" /></a></p>
<p>たまたま3月のチケットをチェックした時には、結構残っていたので4月に行こうとのんびりしていたら、<br />
4月の予約は全く取れず、やっと5月に行くことが出来ました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9981" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD2-200x300.jpg" alt="CD2" width="200" height="300" /></a></p>
<p>展示スペースが広いのでどんな感じなのか、心待ちにしていた東京都現代美術館での展示。<br />
メゾンのドレスなのでもちろん衣装は美しいのですが、その空間演出に惚れ惚れ。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9979" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD5-300x200.jpg" alt="CD5" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ドレスの刺繍も気になり、覗き込むようにじっくり観察</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9980" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD3-200x300.jpg" alt="CD3" width="200" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9984" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD1-200x300.jpg" alt="CD1" width="200" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9987" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2023/05/CD4-200x300.jpg" alt="CD4" width="200" height="300" /></a></p>
<p>5月28日日曜日までです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Joyeux Noël et Merci beaucoup 2022</title>
		<link>http://aufildureve.com/2022/12/joyeux-noel-et-merci-beaucoup-2022/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 05:57:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オ・フィル・デュ・レーヴ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のレッスンは、無事に終了いたしました。 通って頂いた生徒の皆さま、本当にありがとうございました。 今年はお休みをいただいたり、新規入会申し込みをお待ちいただいたりと大変ご迷惑をおかけいたしました。 このような中、お待ちくだっていることにとても感謝しております。 起こりうるとどこかでは分かっていても、 突然すぎて、予想外で、戸惑ってしまうことなど色々あった一年になりました。 受け入れることが難しいこともありますが、考える機会にもなりました。 また、クリスマス前に少しほっと出来るご連絡もいただきました。 自分では何もできない無力さを感じると同時に 周りのあたたかさにとても助けられました。 刺繍が生活に寄り添うような、心を穏やかにしてくれるような そんな作品やお教室になれるよう、進んでいけたらと思っています。 また、ゆっくりなペースにもかかわらず、ブログ、facebook、インスタといつもお付き合い、 ご覧いただきありがとうございます。 素敵なクリスマス、そして少し早いご挨拶になりますが、 良いお年をお迎えください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のレッスンは、無事に終了いたしました。</p>
<p>通って頂いた生徒の皆さま、本当にありがとうございました。<br />
今年はお休みをいただいたり、新規入会申し込みをお待ちいただいたりと大変ご迷惑をおかけいたしました。<br />
このような中、お待ちくだっていることにとても感謝しております。</p>
<p>起こりうるとどこかでは分かっていても、<br />
突然すぎて、予想外で、戸惑ってしまうことなど色々あった一年になりました。<br />
受け入れることが難しいこともありますが、考える機会にもなりました。<br />
また、クリスマス前に少しほっと出来るご連絡もいただきました。</p>
<p>自分では何もできない無力さを感じると同時に<br />
周りのあたたかさにとても助けられました。</p>
<p>刺繍が生活に寄り添うような、心を穏やかにしてくれるような<br />
そんな作品やお教室になれるよう、進んでいけたらと思っています。</p>
<p>また、ゆっくりなペースにもかかわらず、ブログ、facebook、インスタといつもお付き合い、<br />
ご覧いただきありがとうございます。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/12/noel.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9965" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/12/noel-200x300.jpg" alt="noel" width="200" height="300" /></a></p>
<p>素敵なクリスマス、そして少し早いご挨拶になりますが、<br />
良いお年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>この時期にお勧め、華やかな糸</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 04:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメのお店、材料、事など]]></category>
		<category><![CDATA[オートクチュール刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[刺繍のやり方]]></category>

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		<description><![CDATA[レッスンの課題でもアクセントに使っている銀糸や金糸。 この時期、刺繍を少し華やかにと糸刺繍を銀糸のみで刺してみました。 ただ銀糸や金糸は張りがあり、刺し難いのも事実。針の穴に通すときの針の穴と糸の位置にも注意が必要で 糸の痛みが早いので、糸を短めにカットするのもポイントの一つ。 種類も多く、太さや硬さもそれぞれで、メーカーもDMC、ギッターマン、メトラー、にしきいとなどなど。 25番刺繍糸に慣れている方、いつもとちょっと違った刺繍をと思った時に、ぜひ試していただきたい糸の一つです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レッスンの課題でもアクセントに使っている銀糸や金糸。</p>
<p>この時期、刺繍を少し華やかにと糸刺繍を銀糸のみで刺してみました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9945" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/11/thread3-200x300.jpg" alt="thread3" width="200" height="300" /></p>
<p>ただ銀糸や金糸は張りがあり、刺し難いのも事実。針の穴に通すときの針の穴と糸の位置にも注意が必要で<br />
糸の痛みが早いので、糸を短めにカットするのもポイントの一つ。</p>
<p>種類も多く、太さや硬さもそれぞれで、メーカーもDMC、ギッターマン、メトラー、にしきいとなどなど。</p>
<p>25番刺繍糸に慣れている方、いつもとちょっと違った刺繍をと思った時に、ぜひ試していただきたい糸の一つです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>白糸刺繍</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 01:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インドの刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[オ・フィル・デュ・レーヴ]]></category>
		<category><![CDATA[オートクチュール刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[刺繍のやり方]]></category>

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		<description><![CDATA[チカンカリ刺繍と聞いて、知らない方のほうが多いのではと思う白糸刺繍の一種（チカンカリ刺繍）ですが、 生徒さんの中でも楽しかったとの声が多かったので、もう少し繊細な白糸刺繍を色々と試しています。 白糸刺繍（White work)と一言にいってもとても奥が深く、フランスに住んでいた頃アンティークの白糸刺繍が施されたものを買ったりはしていたけど、その時は調べたことはなく、調べていると色々な国でそれぞれの刺繍があったり、聞いたことはあるだけの刺繍、聞いたことないもないような刺繍があったりと、どんどん出てきて調べているだけでも楽しくなります。 アジュール刺繍、ドレスデンワーク、ドローンワーク、シュヴァルム、マデイラ（ポルトガル）、ボッテンソム（スウェーデン）などなど。国を渡って進化したりと、とても興味深い白糸刺繍の世界。 まず、アジュール刺繍、ドローンワークを試したり、針の動きの確認、模様を楽しんだりととにかく刺してみました。 糸も取り寄せて、何種類か試してみたりとひたすらちくちくと刺しゅう。 綺麗に輪郭を出すには、模様を綺麗に浮き上がらすにはと色々と変えてステッチをしてみる日々。気になる所や刺し直したいところは盛り沢山だけど、色々と試して使いたいものもたくさんできたので、これはこれでステッチのサンプルとしては終わり。 白糸刺繍ならではの雰囲気があり、個人的には好みの仕上がり。ちょこちょこと進めていたので、トータルの刺繍時間はとても長く愛着が湧きました。とにかく時間のかかる白糸刺繍。カシミール刺繡の3倍！？もっと！？かかっているかもしれません。 これからデザイン、試作、本番とまだまだ先は長いので、気長にお待ちください。途中、挫折しそうになったら白糸刺繍大好きな生徒さんに感想などお聞きするかもしれません。挫折しない様に完成しますように頑張ります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>チカンカリ刺繍と聞いて、知らない方のほうが多いのではと思う白糸刺繍の一種（チカンカリ刺繍）ですが、<br />
生徒さんの中でも楽しかったとの声が多かったので、もう少し繊細な白糸刺繍を色々と試しています。</p>
<p>白糸刺繍（White work)と一言にいってもとても奥が深く、フランスに住んでいた頃アンティークの白糸刺繍が施されたものを買ったりはしていたけど、その時は調べたことはなく、調べていると色々な国でそれぞれの刺繍があったり、聞いたことはあるだけの刺繍、聞いたことないもないような刺繍があったりと、どんどん出てきて調べているだけでも楽しくなります。</p>
<p>アジュール刺繍、ドレスデンワーク、ドローンワーク、シュヴァルム、マデイラ（ポルトガル）、ボッテンソム（スウェーデン）などなど。国を渡って進化したりと、とても興味深い白糸刺繍の世界。</p>
<p>まず、アジュール刺繍、ドローンワークを試したり、針の動きの確認、模様を楽しんだりととにかく刺してみました。</p>
<p>糸も取り寄せて、何種類か試してみたりとひたすらちくちくと刺しゅう。</p>
<p>綺麗に輪郭を出すには、模様を綺麗に浮き上がらすにはと色々と変えてステッチをしてみる日々。気になる所や刺し直したいところは盛り沢山だけど、色々と試して使いたいものもたくさんできたので、これはこれでステッチのサンプルとしては終わり。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/09/embroidery19.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9922" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/09/embroidery19-200x300.jpg" alt="embroidery19" width="200" height="300" /></a></p>
<p>白糸刺繍ならではの雰囲気があり、個人的には好みの仕上がり。ちょこちょこと進めていたので、トータルの刺繍時間はとても長く愛着が湧きました。とにかく時間のかかる白糸刺繍。カシミール刺繡の3倍！？もっと！？かかっているかもしれません。</p>
<p>これからデザイン、試作、本番とまだまだ先は長いので、気長にお待ちください。途中、挫折しそうになったら白糸刺繍大好きな生徒さんに感想などお聞きするかもしれません。挫折しない様に完成しますように頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>刺繍針</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 04:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメのお店、材料、事など]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の針、フランス、イギリス、インドと各地で買っては色々と使っていますが、 ずっと気になっていたのが京都で400年の歴史がある針屋さん‟みすや針” 京都で欲しいものはと聞かれ、お菓子ではなく一番に答えたのがここの針。 ネットでも買えるのですが、実際に見て買いたいものリストの一つで次回にと思っていたのですが、 自分ではまだしばらく京都には行けないのでお願いしました。 針の刺し心地を実感したく、受け取ったその日に使ってみました。見た目も少し黒っぽく既に違う印象。微妙な違いかもしれませんが、個人的にはす～っと生地通りがいい感触。白糸刺繍の1本取り用に細目の針をいくつかとフランス刺繍針、曲がり難いと書いてあったビーズ針も。桐箱にぎゅっと詰まった素敵な裁縫セットとわんこの待ち針も頂いてしまいました。 他にはと聞かれ、針を磨くものはあるか尋ねると、手芸店などに針磨きが置いてあるけど、お勧めしないとのことで、針は消耗品なので新しい針に替えた方がいいとのことでした。 錆びたり、曲がったり以外は、使う頻度が針ごとに違うのでなかなか替え時が難しいですが、少し違和感や針通りが良くなくなってきたと感じた時、ある程度使ったと思ったら替えるタイミングなのかもしれません。 使用後は、柔らかな布で一拭きして桐箱で保管するといいとのアドバイスをいただきました。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本の針、フランス、イギリス、インドと各地で買っては色々と使っていますが、<br />
ずっと気になっていたのが京都で400年の歴史がある針屋さん‟みすや針”<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-9930" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/10/needle1-200x300.jpg" alt="needle1" width="200" height="300" /></p>
<p>京都で欲しいものはと聞かれ、お菓子ではなく一番に答えたのがここの針。</p>
<p>ネットでも買えるのですが、実際に見て買いたいものリストの一つで次回にと思っていたのですが、<br />
自分ではまだしばらく京都には行けないのでお願いしました。</p>
<p>針の刺し心地を実感したく、受け取ったその日に使ってみました。見た目も少し黒っぽく既に違う印象。微妙な違いかもしれませんが、個人的にはす～っと生地通りがいい感触。白糸刺繍の1本取り用に細目の針をいくつかとフランス刺繍針、曲がり難いと書いてあったビーズ針も。桐箱にぎゅっと詰まった素敵な裁縫セットとわんこの待ち針も頂いてしまいました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9928" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/10/needle2-200x300.jpg" alt="needle2" width="200" height="300" /></p>
<p>他にはと聞かれ、針を磨くものはあるか尋ねると、手芸店などに針磨きが置いてあるけど、お勧めしないとのことで、針は消耗品なので新しい針に替えた方がいいとのことでした。</p>
<p>錆びたり、曲がったり以外は、使う頻度が針ごとに違うのでなかなか替え時が難しいですが、少し違和感や針通りが良くなくなってきたと感じた時、ある程度使ったと思ったら替えるタイミングなのかもしれません。</p>
<p>使用後は、柔らかな布で一拭きして桐箱で保管するといいとのアドバイスをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>刺繍の刺し方</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 07:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オ・フィル・デュ・レーヴ]]></category>
		<category><![CDATA[オートクチュール刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[刺繍のやり方]]></category>

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		<description><![CDATA[刺繍を続けてきて、また教えてきて感じていることについて少し書いてみようと思います。 絵を描くとき、人それぞれに筆圧やタッチが違うのと同様、刺繍にも刺す人によって出来上がりはさまざまですが、 それは、個性でとてもいいことだと思っています。 一般的にいう&#8221;きれいな刺繍&#8221;（揃っている、整っている刺繍）がいい刺繍とは感じていなくて、全体にバランスが取れ、流れがあり、糸の引き具合などが均等であれば、味のある刺繍だと感じます。 なかなか本を買って一作品を仕上げるというのはないのですが、少し時間が取れたのである作家さんの刺繍をしてみました。随分前に本屋さんで一目惚れをして買ったままになっていた本で、個人的にとても大好きな作家さん。実際楽しみに刺繍をしてみると、完成した刺繍は自分の中で何かが違い、一味も二味も足りないんです。そのくらい、デザインなどによって刺し方がとても重要で、この刺繍に関しては、スムーズに刺し過ぎて、動きや躍動感が足りなかったと反省。（生徒さんは、どの作家さんかご存知で、生徒さんの中でもその本をお持ちの方が多くいらっしゃいます。） でも出来上がった刺繍は、勉強も兼ね自分で額装して、お教室部屋以外のところに飾っています。 デザインによって何に注意しながら、どう刺繍するか、イメージしてイメージした通りに刺繍が出来てくれば、どんどん上手くなっていくと思います。ステッチの種類、デザインによって注意するポイントなども様々ですが、まず始める前にイメージを持って終わったときにちゃんと最初の自分の中にあったイメージに近づいたか、出来上がったときに見つめ直すといいかもしれません。 もちろんレッスンでは、ポイントポイントでコツなどちゃんとお伝えします。 そして、綺麗にさせないと一部だけを見るのではなく、少し距離をとって全体のバランスを見てみるなど、ガチガチになり過ぎないで、ゆったりとなにより楽しみながら刺繍すると流れにのり、刺繍もきれいになったりします。 刺繍時間に手は動かしているのに、頭では刺繍以外の全然違う事を考えてしまうことが多いので、 そういう時は、心を穏やかにするために動画を流したり（ほぼ見ないで聞いている）、音楽をかけて なるべく考え事をしない様にしたりもします。心も穏やかだと刺繍もそうなるような気がしています。 基礎の基礎にはなってしまうけど、手 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>刺繍を続けてきて、また教えてきて感じていることについて少し書いてみようと思います。</p>
<p>絵を描くとき、人それぞれに筆圧やタッチが違うのと同様、刺繍にも刺す人によって出来上がりはさまざまですが、<br />
それは、個性でとてもいいことだと思っています。</p>
<p>一般的にいう&#8221;きれいな刺繍&#8221;（揃っている、整っている刺繍）がいい刺繍とは感じていなくて、全体にバランスが取れ、流れがあり、糸の引き具合などが均等であれば、味のある刺繍だと感じます。</p>
<p>なかなか本を買って一作品を仕上げるというのはないのですが、少し時間が取れたのである作家さんの刺繍をしてみました。随分前に本屋さんで一目惚れをして買ったままになっていた本で、個人的にとても大好きな作家さん。実際楽しみに刺繍をしてみると、完成した刺繍は自分の中で何かが違い、一味も二味も足りないんです。そのくらい、デザインなどによって刺し方がとても重要で、この刺繍に関しては、スムーズに刺し過ぎて、動きや躍動感が足りなかったと反省。（生徒さんは、どの作家さんかご存知で、生徒さんの中でもその本をお持ちの方が多くいらっしゃいます。）<br />
でも出来上がった刺繍は、勉強も兼ね自分で額装して、お教室部屋以外のところに飾っています。</p>
<p>デザインによって何に注意しながら、どう刺繍するか、イメージしてイメージした通りに刺繍が出来てくれば、どんどん上手くなっていくと思います。ステッチの種類、デザインによって注意するポイントなども様々ですが、まず始める前にイメージを持って終わったときにちゃんと最初の自分の中にあったイメージに近づいたか、出来上がったときに見つめ直すといいかもしれません。</p>
<p>もちろんレッスンでは、ポイントポイントでコツなどちゃんとお伝えします。</p>
<p>そして、綺麗にさせないと一部だけを見るのではなく、少し距離をとって全体のバランスを見てみるなど、ガチガチになり過ぎないで、ゆったりとなにより楽しみながら刺繍すると流れにのり、刺繍もきれいになったりします。</p>
<p>刺繍時間に手は動かしているのに、頭では刺繍以外の全然違う事を考えてしまうことが多いので、<br />
そういう時は、心を穏やかにするために動画を流したり（ほぼ見ないで聞いている）、音楽をかけて<br />
なるべく考え事をしない様にしたりもします。心も穏やかだと刺繍もそうなるような気がしています。</p>
<p>基礎の基礎にはなってしまうけど、手刺繍のポイントが盛り沢山な、見た目で違いが分かる課題もあっていいのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カッチ刺繍の応用課題</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 11:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[インドの刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[オートクチュール刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>

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		<description><![CDATA[カッチ刺繍の課題用に色々と刺繍を試している時に、 基本的な四角を伝統的な直線や曲線に沿わせる以外には出来ないのかなぁ、 もうすこしインドから離れたデザインにはしてみるには…などど模索していました。 カッチ刺繍1でしっかりと基礎を理解した方を対象に、イレギュラーな動きが入ったカッチ刺繍の応用課題を作ってみました。理解をもっと深めたい方、カッチ刺繍にはまってしまった方にぜひ勧めの課題です。 フレームのような装飾的なデザインで、枠の中に各自自由に刺繍が出来るスペースがあります。 もちろんそのままでもいいし、個人的にはイニシャルを刺繍したら可愛いのかなぁと思っています。 最後に、お一人お一人がお好みの刺繍をプラスして仕上げるという楽しみが、一つ加わってくれると嬉しいです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>カッチ刺繍の課題用に色々と刺繍を試している時に、<br />
基本的な四角を伝統的な直線や曲線に沿わせる以外には出来ないのかなぁ、<br />
もうすこしインドから離れたデザインにはしてみるには…などど模索していました。</p>
<p>カッチ刺繍1でしっかりと基礎を理解した方を対象に、イレギュラーな動きが入ったカッチ刺繍の応用課題を作ってみました。理解をもっと深めたい方、カッチ刺繍にはまってしまった方にぜひ勧めの課題です。<br />
<a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/02/embroidery11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9892" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/02/embroidery11-200x300.jpg" alt="embroidery11" width="200" height="300" /></a></p>
<p>フレームのような装飾的なデザインで、枠の中に各自自由に刺繍が出来るスペースがあります。<br />
もちろんそのままでもいいし、個人的にはイニシャルを刺繍したら可愛いのかなぁと思っています。<br />
最後に、お一人お一人がお好みの刺繍をプラスして仕上げるという楽しみが、一つ加わってくれると嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カッチ刺繍課題</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 10:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インドの刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>

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		<description><![CDATA[ちくちくと地道にさしていたカッチ刺繍の課題が完成しました。 今までの刺繍とは少し異なるタイプの刺繍になります。 今回も試作で色々と試し、新たな発見もありました。 万が一ベース作りを間違えても最初からやり直しではなく進める方法も発見しました。 （ただベース作りをしっかり理解して間違えないのようにするのがベストです） しっかりと理解してもらえるように、刺繍量もたっぷりかつバリエーションもたっぷりと詰め込んだので、終了時にはすっきりとマスターできているはず。 すんなりと理解される方、最初少し混乱される方といらっしゃると思いますが、日本にはないこの少し変わったカッチ刺繍に、はまってくれる方がいらっしゃったら嬉しいです。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ちくちくと地道にさしていたカッチ刺繍の課題が完成しました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/01/embroidery17.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9878" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/01/embroidery17-200x300.jpg" alt="embroidery17" width="200" height="300" /></a></p>
<p>今までの刺繍とは少し異なるタイプの刺繍になります。<br />
今回も試作で色々と試し、新たな発見もありました。</p>
<p>万が一ベース作りを間違えても最初からやり直しではなく進める方法も発見しました。<br />
（ただベース作りをしっかり理解して間違えないのようにするのがベストです）</p>
<p>しっかりと理解してもらえるように、刺繍量もたっぷりかつバリエーションもたっぷりと詰め込んだので、終了時にはすっきりとマスターできているはず。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/01/embroidery18.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9879" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2022/01/embroidery18-300x200.jpg" alt="embroidery18" width="300" height="200" /></a></p>
<p>すんなりと理解される方、最初少し混乱される方といらっしゃると思いますが、日本にはないこの少し変わったカッチ刺繍に、はまってくれる方がいらっしゃったら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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