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	<title>オ・フィル・デュ・レーヴ &#187; パリ、フランスの思い出</title>
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	<description>オートクチュール刺繍アトリエ</description>
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		<title>箱の中には</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2019 08:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[蚤の市で見つけた、犬がプリントされた手のひらにちょこんとのるサイズの小さな箱。 ただの箱かなぁと思い開けてみると、中には針入れ、目打ち、シャトルが!!ふたには蛇腹に折られたレース模様も。 まさか、中から手芸用品が出てくると想像していなかったのでびっくり。気が付かなくても素通りしてもおかしくなかったけど、開けてよかったと可愛い道具との出会いに感謝。箱はボロボロだけど、大切にしたいと思います。 物が増えてしまったので、パリやロンドンからのヴィンテージ、アンティークを手放そうかなぁと思っていますが、これは最後まで手放せなさそうです。ちゃんと物が減らせられるかも心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>蚤の市で見つけた、犬がプリントされた手のひらにちょこんとのるサイズの小さな箱。</p>
<p>ただの箱かなぁと思い開けてみると、中には針入れ、目打ち、シャトルが!!ふたには蛇腹に折られたレース模様も。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2019/05/vintage1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9371" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2019/05/vintage1-300x200.jpg" alt="vintage1" width="300" height="200" /></a></p>
<p>まさか、中から手芸用品が出てくると想像していなかったのでびっくり。気が付かなくても素通りしてもおかしくなかったけど、開けてよかったと可愛い道具との出会いに感謝。箱はボロボロだけど、大切にしたいと思います。</p>
<p>物が増えてしまったので、パリやロンドンからのヴィンテージ、アンティークを手放そうかなぁと思っていますが、これは最後まで手放せなさそうです。ちゃんと物が減らせられるかも心配です。</p>
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		<title>グラビュール</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 17:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[収納スペースが減ってきたのでクローゼットの上の収納を見ると、最近開けていない箱を発見。何が入ってるのかと思い開けてみると、懐かしい物が出てきたのでご紹介します。箱の中に入っていたのは、パリ在住当時に作ったグラビュールの作品や型など．．．懐かしい。6,7年振りに見ました。 グラビュールと聞いてもピンとこない方の方が多いと思います。英語でエングレービング、メタルに装飾を加える彫りのテクニック。彫りの中にも、お札の原板などの印刷用に銅板に彫るものから、銀製品などに装飾（ボックスなどの大物からシルバースプーンなどカトラリーの持ち手にモノグラムやイニシャルを入れまで）、シーリング（封印）スタンプやリングに凹凸を逆に彫りシーリングスタンプを押した時に立体的に浮き出るもの、ジュエリーの装飾用など様々。 ロンドンで彫金をしていた時は、銅板（平面）彫りをやっていたので、パリでは立体に彫りだす技術を学びました。 先生はもうお亡くなりになりましたが、当時80代のおじいさま。わざわざボルドーからパリまで週1回教えに来てくれました。まずメタルに大まかな形状をつけてから、ガイドラインを彫り、それからパーツパーツを彫ってはスムーズにして、彫ってはスムーズにしての繰り返し。一つの作品に仕上げるのに驚くほど時間がかかります。線を彫る時は、手が滑るとメタルに傷がついて消えないので全く気が抜けません。その分、無になって集中できる時間が心地よく、彫っているとあっという間に時間が過ぎていました。ワックスや、今は３Dプリンターで作ったらすぐ出来てしまうかもしれませんが。。。 彫金と同様、刺繍も始めると集中して無になれるのでとてもいい気分転換になると思います。 彫った作品は、アンティークの小さなドーム型のフレームに入れて飾りたいなぁと思っていたのに、すっかり忘れしまいこんでいました。額装にするために裏側に何かつけて、額装してくれる所を探したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>収納スペースが減ってきたのでクローゼットの上の収納を見ると、最近開けていない箱を発見。何が入ってるのかと思い開けてみると、懐かしい物が出てきたのでご紹介します。箱の中に入っていたのは、パリ在住当時に作ったグラビュールの作品や型など．．．懐かしい。6,7年振りに見ました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/metal3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9124" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/metal3-300x200.jpg" alt="metal3" width="300" height="200" /></a></p>
<p>グラビュールと聞いてもピンとこない方の方が多いと思います。英語でエングレービング、メタルに装飾を加える彫りのテクニック。彫りの中にも、お札の原板などの印刷用に銅板に彫るものから、銀製品などに装飾（ボックスなどの大物からシルバースプーンなどカトラリーの持ち手にモノグラムやイニシャルを入れまで）、シーリング（封印）スタンプやリングに凹凸を逆に彫りシーリングスタンプを押した時に立体的に浮き出るもの、ジュエリーの装飾用など様々。</p>
<p>ロンドンで彫金をしていた時は、銅板（平面）彫りをやっていたので、パリでは立体に彫りだす技術を学びました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9125" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/metal-300x200.jpg" alt="metal" width="300" height="200" /></p>
<p>先生はもうお亡くなりになりましたが、当時80代のおじいさま。わざわざボルドーからパリまで週1回教えに来てくれました。まずメタルに大まかな形状をつけてから、ガイドラインを彫り、それからパーツパーツを彫ってはスムーズにして、彫ってはスムーズにしての繰り返し。一つの作品に仕上げるのに驚くほど時間がかかります。線を彫る時は、手が滑るとメタルに傷がついて消えないので全く気が抜けません。その分、無になって集中できる時間が心地よく、彫っているとあっという間に時間が過ぎていました。ワックスや、今は３Dプリンターで作ったらすぐ出来てしまうかもしれませんが。。。</p>
<p>彫金と同様、刺繍も始めると集中して無になれるのでとてもいい気分転換になると思います。</p>
<p>彫った作品は、アンティークの小さなドーム型のフレームに入れて飾りたいなぁと思っていたのに、すっかり忘れしまいこんでいました。額装にするために裏側に何かつけて、額装してくれる所を探したいと思います。</p>
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		<title>倉庫に眠るヴィンテージ~Paris&amp;Lodon~</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 07:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメのお店、材料、事など]]></category>
		<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[アポを取って倉庫にヴィンテージ探しへ。 今回はプライベートと思っていても、どうしても気になってしまう材料探し。事前にアポを取り、新しい住所に場所が変わった倉庫へ行って来ました。マップ通りに進むと通り過ぎてしまった様で、戻りなんとか到着。他にも倉庫があり隣の扉の奥には何が保管されているか気になります。 中も薄暗いので、気になるものを事前に伝えておいたら用意しておいてくれ、その箱の中をごそごそと宝探しのように探すのも楽しい。周りを待たせてしまっているので早く探さなきゃと真剣になります。一番の目当てのものは見つけられず、もっともっと買い付けたかったけど、それでもいくつか新しいスパンコールを見つけました。 今回興奮してしまったのがソレイユ（放射線状に線画入ったスパンコール）の形状がが平らなスパンコールではなくカーブがついているとても珍しいもの。でもこれもほんの少ししかなく、これからも出会える気が全くしない貴重なもので、パープルとオレンジの2色。サイズが大きめなのでこのスパンコールをメインに使うデザインが良さそう。他にも立体のハートや、初めて見る色合いのもの、ヴィンテージでは初めてのフラワー型も見つけました。 お気に入りは、現行のカップ型と違い、カップというよりドームに近い優しいカーブで深い色合いのシルバーのスパンコールに お店の人がスワロフスキーという、シャープなマーキーズのビジュー。これは、数量限定になってしまいますが、課題に取り入れられたらと思っています。 全てを見終わるころには、周りも手も真っ暗（真っ黒）．．．手を洗わせてもらいお会計。今回はビーズが買えず、スパンコールだけだったので荷物が軽い。冬の材料探しは、寒過ぎるのであんまりお勧めできないかも。 今回の旅行のヴィンテージ探しで、ヴィンテージビーズを沢山持っている人を紹介してもらえたので、次回はその方に連絡してアポを取り、ヴィンテージビーズが沢山買えたらいいなと思っています。（今回は、その場で連絡が取れず、日程もいっぱいだったので断念。）刺繍が好き、ビンテージが好き、レースが好きなど生徒さん達とヴィンテージの良さも共感出来ることがとても嬉しく、当分ヴィンテージ探しは止められなそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アポを取って倉庫にヴィンテージ探しへ。</p>
<p>今回はプライベートと思っていても、どうしても気になってしまう材料探し。事前にアポを取り、新しい住所に場所が変わった倉庫へ行って来ました。マップ通りに進むと通り過ぎてしまった様で、戻りなんとか到着。他にも倉庫があり隣の扉の奥には何が保管されているか気になります。</p>
<p>中も薄暗いので、気になるものを事前に伝えておいたら用意しておいてくれ、その箱の中をごそごそと宝探しのように探すのも楽しい。周りを待たせてしまっているので早く探さなきゃと真剣になります。一番の目当てのものは見つけられず、もっともっと買い付けたかったけど、それでもいくつか新しいスパンコールを見つけました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9108" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris13-300x200.jpg" alt="paris13" width="300" height="200" /></a></p>
<p>今回興奮してしまったのがソレイユ（放射線状に線画入ったスパンコール）の形状がが平らなスパンコールではなくカーブがついているとても珍しいもの。でもこれもほんの少ししかなく、これからも出会える気が全くしない貴重なもので、パープルとオレンジの2色。サイズが大きめなのでこのスパンコールをメインに使うデザインが良さそう。他にも立体のハートや、初めて見る色合いのもの、ヴィンテージでは初めてのフラワー型も見つけました。</p>
<p>お気に入りは、現行のカップ型と違い、カップというよりドームに近い優しいカーブで深い色合いのシルバーのスパンコールに</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris15.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9117" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris15-300x200.jpg" alt="paris15" width="300" height="200" /></a></p>
<p>お店の人がスワロフスキーという、シャープなマーキーズのビジュー。これは、数量限定になってしまいますが、課題に取り入れられたらと思っています。</p>
<p>全てを見終わるころには、周りも手も真っ暗（真っ黒）．．．手を洗わせてもらいお会計。今回はビーズが買えず、スパンコールだけだったので荷物が軽い。冬の材料探しは、寒過ぎるのであんまりお勧めできないかも。</p>
<p>今回の旅行のヴィンテージ探しで、ヴィンテージビーズを沢山持っている人を紹介してもらえたので、次回はその方に連絡してアポを取り、ヴィンテージビーズが沢山買えたらいいなと思っています。（今回は、その場で連絡が取れず、日程もいっぱいだったので断念。）刺繍が好き、ビンテージが好き、レースが好きなど生徒さん達とヴィンテージの良さも共感出来ることがとても嬉しく、当分ヴィンテージ探しは止められなそうです。</p>
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		<title>パリとロンドンのディスプレイ</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 15:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[可愛い手芸用品を扱っているSajouのウィンドウディスプレイには、マリーアントワネットの刺繍。 いつか刺繍したいと思い以前買ったデザインの出来上がり作品展示も。先の楽しみでもいいかなぁと大切にしまっています。 オペラ座近くのフラゴナール香水博物館のウィンドウにあった可愛い色合いの刺繍のタペストリー。 ラファイエットの中央部には、宙から浮いたクリスマスツリー ロンドンのフォートナム＆メーソンのクリスマスコーナーにあった素敵なツリー。 よく見るとメイソンのバスケット、ティ―セット、アフタヌーンティーが小さなオーナメントになっていて、とっても可愛い!! ツリーがないのにオーナメントだけでも欲しくてしまうほど。 この時期、どこに行っても素敵なオーナメントがないかなぁと、つい覗いてしまうクリスマスコーナーは、見るだけでも楽しい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>可愛い手芸用品を扱っているSajouのウィンドウディスプレイには、マリーアントワネットの刺繍。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9102" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris11-300x200.jpg" alt="paris11" width="300" height="200" /></a></p>
<p>いつか刺繍したいと思い以前買ったデザインの出来上がり作品展示も。先の楽しみでもいいかなぁと大切にしまっています。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9100" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/paris12-300x200.jpg" alt="paris12" width="300" height="200" /></a></p>
<p>オペラ座近くのフラゴナール香水博物館のウィンドウにあった可愛い色合いの刺繍のタペストリー。<a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/parislondon5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9103" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/parislondon5-300x200.jpg" alt="parislondon5" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ラファイエットの中央部には、宙から浮いたクリスマスツリー</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/parislondon4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9104" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/parislondon4-300x200.jpg" alt="parislondon4" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ロンドンのフォートナム＆メーソンのクリスマスコーナーにあった素敵なツリー。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/parislondon3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9099" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/12/parislondon3-200x300.jpg" alt="parislondon3" width="200" height="300" /></a></p>
<p>よく見るとメイソンのバスケット、ティ―セット、アフタヌーンティーが小さなオーナメントになっていて、とっても可愛い!! ツリーがないのにオーナメントだけでも欲しくてしまうほど。</p>
<p>この時期、どこに行っても素敵なオーナメントがないかなぁと、つい覗いてしまうクリスマスコーナーは、見るだけでも楽しい。</p>
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		<title>ミュージアム~Paris&amp;London~</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 15:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[パリで一番にチェックするパリ装飾美術館。でも、今回は惹かれる展示がなく、イブ・サンローラン美術館や他もチェックしたけど、見てみたいと思うエキシビションやってなくパリは諦め、ロンドンでも一番行きたかった展示も、事前予約が必要でネットをチェックすると既に予約いっぱい．．．でもやっぱり何かみたい。 ということで今回もV＆Aへ行き、Fashioned from Natureを見て来ました。葉や花びらなどの模様にビートル（甲虫）の羽が用いられた1868-9年に作られたドレス。ドレス全体に模様があり、この一着に何匹のビートルが？と考えるとぞっとしちゃいますが、ビートルの羽を刺繍したドレスがこの時代に作られていたことに驚きました。オートクチュール刺繡に使われる材料は、スパンコールやビーズが多いけど、使ってはいけない材料なんてなく自由な発想で刺繍していいと再確認させてくれる作品に出会えました。そして来年2月からはDiorのエキシビションが始まります。見に行きたい、見に行けたらいいなぁ。 常設展も定期的に展示が変わるので毎回楽しめます。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリで一番にチェックする<a href="http://madparis.fr/en">パリ装飾美術館</a>。でも、今回は惹かれる展示がなく、<a href="https://museeyslparis.com/en/">イブ・サンローラン美術館</a>や他もチェックしたけど、見てみたいと思うエキシビションやってなくパリは諦め、ロンドンでも一番行きたかった展示も、事前予約が必要でネットをチェックすると既に予約いっぱい．．．でもやっぱり何かみたい。</p>
<p>ということで今回もV＆Aへ行き、<a href="https://www.vam.ac.uk/exhibitions/fashioned-from-nature">Fashioned from Nature</a>を見て来ました。葉や花びらなどの模様にビートル（甲虫）の羽が用いられた1868-9年に作られたドレス。ドレス全体に模様があり、この一着に何匹のビートルが？と考えるとぞっとしちゃいますが、ビートルの羽を刺繍したドレスがこの時代に作られていたことに驚きました。オートクチュール刺繡に使われる材料は、スパンコールやビーズが多いけど、使ってはいけない材料なんてなく自由な発想で刺繍していいと再確認させてくれる作品に出会えました。そして来年2月からは<a href="https://www.vam.ac.uk/exhibitions/dior-designer-of-dreams">Diorのエキシビション</a>が始まります。見に行きたい、見に行けたらいいなぁ。</p>
<p>常設展も定期的に展示が変わるので毎回楽しめます。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/parislondon1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9091" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/parislondon1-300x169.jpg" alt="parislondon1" width="300" height="169" /></a></p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/parislondon.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9092" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/parislondon-300x200.jpg" alt="parislondon" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/parislondon2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9093" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/parislondon2-300x200.jpg" alt="parislondon2" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>必見のステンドグラス~Paris&amp;London~</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 12:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[ノートルダム大聖堂も ノートルダム大聖堂のステンドグラスも好きだけど、 もっと惹かれるステンドグラスがある。 パリ在住時代、滞在許可書の取得と更新、国際免許書からフランスの免許証取得の為に何度も通ったシテ島のPréfecture de Police。その隣にある教会なのに、その当時は全く気付かず、本帰国の間際に行ってみたら、そのステンドグラスの迫力に圧倒されたサント・シャペル 教会(Sainte chapelle）。またそのステンドグラスを見たくなって行ってきました。 様々な所や国で教会のステンドグラスを見たけれど、ここのステンドグラスは別格。ゴシック建築に傑作とも言わるグランドフロアーの美しいアーチ、そのあとファーストフロアーに階段で上がると目の前に見えるのは、高さ15m、15窓にステンドグラス。ガラスから優しく光が差し込み、幻想的な色合いのその中に立つと何とも言えない空気に包まれる。 現実から別世界へ連れていかれるような、引き込まれたようなそんな美しい空間に浸れます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ノートルダム大聖堂も</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9041" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris1-300x200.jpg" alt="paris1" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ノートルダム大聖堂のステンドグラスも好きだけど、</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9042" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris2-300x200.jpg" alt="paris2" width="300" height="200" /></a></p>
<p>もっと惹かれるステンドグラスがある。</p>
<p>パリ在住時代、滞在許可書の取得と更新、国際免許書からフランスの免許証取得の為に何度も通ったシテ島のPréfecture de Police。その隣にある教会なのに、その当時は全く気付かず、本帰国の間際に行ってみたら、そのステンドグラスの迫力に圧倒された<b>サント・シャペル</b> 教会(<a href="http://www.sainte-chapelle.fr/en/">Sainte chapelle</a>）。またそのステンドグラスを見たくなって行ってきました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9043" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris4-300x200.jpg" alt="paris4" width="300" height="200" /></a></p>
<p>様々な所や国で教会のステンドグラスを見たけれど、ここのステンドグラスは別格。ゴシック建築に傑作とも言わるグランドフロアーの美しいアーチ、そのあとファーストフロアーに階段で上がると目の前に見えるのは、高さ15m、15窓にステンドグラス。ガラスから優しく光が差し込み、幻想的な色合いのその中に立つと何とも言えない空気に包まれる。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9044" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris3-300x200.jpg" alt="paris3" width="300" height="200" /></a></p>
<p>現実から別世界へ連れていかれるような、引き込まれたようなそんな美しい空間に浸れます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オランジェリーのお勧め時間~Paris&amp;London~</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 08:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[オランジェリ美術館の最終入場時間は、閉館の45分前。休日のお昼に美術館に行くのも好きだけど、閉館間際の方が空いていてゆっくり見られるので最近は夕方に行くことも。 モネの淡く優しい、深い豊かな色合いの虜になり、この迫力のある大きさの絵はここでしか見られないので、パリに来るとつい寄ってしまうオランジェリー美術館。閉館の1時間半前くらいに到着したのですが、まだ大混雑。ゆっくり眺めるのはなかなか難しい。でも、閉館45分前から入場客がいないので徐々に人が減り、閉館前30分位はゆっくりとその世界を楽しめます。なのでこんな写真も可能。 オランジェ―を出ると夕焼けで空がトリコロールカラーに。思わずエッフェル塔と一緒に写真に収め、美しいものに飢えてるインドから、感動続きのフランスに心が満たされていくのを感じました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.musee-orangerie.fr/fr/page/page-internationale">オランジェリ美術館</a>の最終入場時間は、閉館の45分前。休日のお昼に美術館に行くのも好きだけど、閉館間際の方が空いていてゆっくり見られるので最近は夕方に行くことも。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9049" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris6-300x200.jpg" alt="paris6" width="300" height="200" /></a></p>
<p>モネの淡く優しい、深い豊かな色合いの虜になり、この迫力のある大きさの絵はここでしか見られないので、パリに来るとつい寄ってしまうオランジェリー美術館。閉館の1時間半前くらいに到着したのですが、まだ大混雑。ゆっくり眺めるのはなかなか難しい。でも、閉館45分前から入場客がいないので徐々に人が減り、閉館前30分位はゆっくりとその世界を楽しめます。なのでこんな写真も可能。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9050" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris7-300x200.jpg" alt="paris7" width="300" height="200" /></a></p>
<p>オランジェ―を出ると夕焼けで空がトリコロールカラーに。思わずエッフェル塔と一緒に写真に収め、美しいものに飢えてるインドから、感動続きのフランスに心が満たされていくのを感じました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9051" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris5-300x200.jpg" alt="paris5" width="300" height="200" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>外せない蚤の市~Paris&amp;London~</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 09:21:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[インドに来た当初、ロンドンやフランクフルトへの直行便はあってもパリ便はなかった。それから、パリ直行便も運航されるようになり、喜んでいたけどなかなか行けなくて、今回初めてインドからパリへ。地図上だと、日本よりヨーロッパが近くなったように感じるけど、フライト時間は10時間とほんの少し近くなっただけ。 そして他の海外便同様にインド深夜発。蚤の市にどうしても行きたかったので、土曜日ではなく、金曜日の深夜発のフライトに変更。土曜日の朝パリに到着して、お昼前に蚤の市を覗こうと思っていら、既にインドの空港で出発遅延文字が．．．インド便は、なぜかいつも出発が遅れる。 そしてやっと飛行機に乗り、機体が進みだし滑走路手前、離陸直前に乗客の一人が席から立ち上がり「降ろせ」と凄い剣幕で騒ぎ出した。CAさんがなだめ、席に戻るように説得するとやっと席に戻り、再度動き出したら「引き返して、降ろせ」とまた席を立ち上がり暴れだした。。。どうなるのかなぁと待っていると「長距離フライトで面倒になると大変なので、ゲートに引き返してその客を下します」と機長のアナウンスが流れ、ゲートに引き返すことに。 その乗客を降ろして出発かと思ったら、空港のセキュリティースタッフが機内に乗り込み、全ての荷物チェックが始まった．．．確かに、その客が降り、何か危険物が機内に残っていたら怖いので、チェックがあって安心だったけど、その様子をみてテロで死を前にしたパニック状態だったのでは？と良からぬ想像をしてしまい、逆に怖くなりましたが、なんとか無事にパリ到着。 土曜日は、到着の大幅遅れ、フライト疲れ、そして蚤の市に行くには遅めの時間だったのでこの日は、ゆっくりとランチをして日曜日にヴァンヴ蚤の市へ。この時期、朝早過ぎると準備中かなぁと思い、ゆっくり出発したのですが、これから商品を出し始めるお店も多く、寒い時期は、やはり遅めのスタートのようです。足も手も感覚がなくなるほどこの日は寒く、靴用カイロが欲しいほどでした。 惹かれるけど、見るだけにしているキッチン系とキャニスター。 スプーン、フォークや取っ手などの型。ブックエンドにしたくて2つ欲しかったけど、1つの重さが10㎏と言われ、持ち上げてみたけど持ち上がらなくて、断念。旅行者には重量が厳しいけど、これはここでしか手に入らない気がして欲しかったなぁ~。 可愛い手芸、紙などを扱うお店。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インドに来た当初、ロンドンやフランクフルトへの直行便はあってもパリ便はなかった。それから、パリ直行便も運航されるようになり、喜んでいたけどなかなか行けなくて、今回初めてインドからパリへ。地図上だと、日本よりヨーロッパが近くなったように感じるけど、フライト時間は10時間とほんの少し近くなっただけ。</p>
<p>そして他の海外便同様にインド深夜発。蚤の市にどうしても行きたかったので、土曜日ではなく、金曜日の深夜発のフライトに変更。土曜日の朝パリに到着して、お昼前に蚤の市を覗こうと思っていら、既にインドの空港で出発遅延文字が．．．インド便は、なぜかいつも出発が遅れる。</p>
<p>そしてやっと飛行機に乗り、機体が進みだし滑走路手前、離陸直前に乗客の一人が席から立ち上がり「降ろせ」と凄い剣幕で騒ぎ出した。CAさんがなだめ、席に戻るように説得するとやっと席に戻り、再度動き出したら「引き返して、降ろせ」とまた席を立ち上がり暴れだした。。。どうなるのかなぁと待っていると「長距離フライトで面倒になると大変なので、ゲートに引き返してその客を下します」と機長のアナウンスが流れ、ゲートに引き返すことに。</p>
<p>その乗客を降ろして出発かと思ったら、空港のセキュリティースタッフが機内に乗り込み、全ての荷物チェックが始まった．．．確かに、その客が降り、何か危険物が機内に残っていたら怖いので、チェックがあって安心だったけど、その様子をみてテロで死を前にしたパニック状態だったのでは？と良からぬ想像をしてしまい、逆に怖くなりましたが、なんとか無事にパリ到着。</p>
<p>土曜日は、到着の大幅遅れ、フライト疲れ、そして蚤の市に行くには遅めの時間だったのでこの日は、ゆっくりとランチをして日曜日にヴァンヴ蚤の市へ。この時期、朝早過ぎると準備中かなぁと思い、ゆっくり出発したのですが、これから商品を出し始めるお店も多く、寒い時期は、やはり遅めのスタートのようです。足も手も感覚がなくなるほどこの日は寒く、靴用カイロが欲しいほどでした。</p>
<p>惹かれるけど、見るだけにしているキッチン系とキャニスター。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9057" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris9-300x200.jpg" alt="paris9" width="300" height="200" /></a></p>
<p>スプーン、フォークや取っ手などの型。ブックエンドにしたくて2つ欲しかったけど、1つの重さが10㎏と言われ、持ち上げてみたけど持ち上がらなくて、断念。旅行者には重量が厳しいけど、これはここでしか手に入らない気がして欲しかったなぁ~。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9058" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris8-300x200.jpg" alt="paris8" width="300" height="200" /></a></p>
<p>可愛い手芸、紙などを扱うお店。いつ覗いてもここは可愛いものが沢山。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9059" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/11/paris10-300x200.jpg" alt="paris10" width="300" height="200" /></a></p>
<p>いつもなにか見つかる一番大好きなおじちゃんのお店は、この日は出店していませんでした。残念。少しだけレースが買えましたが、空港で意気込んでキャッシュを下したのに、今回はこれっていうものを見つけられなくて、寒さを我慢して頑張ったのに収穫が少なく寂しい気分だけど、そんな日もあるのが蚤の市。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>貴重なアンティークレース</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 16:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インドの刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[オススメのお店、材料、事など]]></category>
		<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>
		<category><![CDATA[世界の刺繍]]></category>

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		<description><![CDATA[アンティーク・レース展があることを日本帰国前に聞き、その後生徒さんから見応えがあったとご連絡を頂き、別の生徒さんからも想像以上の素晴らしい展示会だったとメールが届き、もう行く前からかなり期待値が上がっていた今回の展示会。 そごう美術館は、とても久し振り。ゆっくり見たかったので、いつだったら空いてるのかなぁと思い、朝ではなく夕方に行って来ました。混み過ぎていることもなくじっくり回ることができました。 パリ在住中も、旅行の時もアンティークレースは見て買ったりする時、お店の人が○○レースと説明してくれるのでいくつかの名前は知っていましたが、全然詳しくなかったのでレースを知るのにとてもいい機会になりました。 思っていた以上にする種類があり、それぞれの違いは分かり難く、技法やどうやって見分けるんだろうと特徴や見分けるポイントなど勉強してみたい気持ちになりました。昔の糸は糸自体が細く、とても繊細。繊細過ぎて、その繊細さの中に色々な種類の編み方が混じりあい、もう圧巻の一言。レースの中に刺繍されている作品もあり、この細い糸を使い、綺麗で正確な一針一針の美しさに見入ってしまいました。最後にインドで制作されたレースもありました!! サブタイトルにもある&#8221;糸の宝石&#8221;という言葉がぴったりのレースの数々。ヨーロッパでもこれだけのレースコレクションを一度に見ることは難しいと思うので、とても貴重なアンティークレースの展示会。期待以上の大満足な展示会でした。5月13日までとあと少しですが、レース、刺繍好きの方はぜひ行かれてみて下さい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/lace/index.html">アンティーク・レース展</a>があることを日本帰国前に聞き、その後生徒さんから見応えがあったとご連絡を頂き、別の生徒さんからも想像以上の素晴らしい展示会だったとメールが届き、もう行く前からかなり期待値が上がっていた今回の展示会。</p>
<p>そごう美術館は、とても久し振り。ゆっくり見たかったので、いつだったら空いてるのかなぁと思い、朝ではなく夕方に行って来ました。混み過ぎていることもなくじっくり回ることができました。</p>
<p>パリ在住中も、旅行の時もアンティークレースは見て買ったりする時、お店の人が○○レースと説明してくれるのでいくつかの名前は知っていましたが、全然詳しくなかったのでレースを知るのにとてもいい機会になりました。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/04/antiquelace1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8664" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/04/antiquelace1-300x200.jpg" alt="antiquelace1" width="300" height="200" /></a></p>
<p>思っていた以上にする種類があり、それぞれの違いは分かり難く、技法やどうやって見分けるんだろうと特徴や見分けるポイントなど勉強してみたい気持ちになりました。昔の糸は糸自体が細く、とても繊細。繊細過ぎて、その繊細さの中に色々な種類の編み方が混じりあい、もう圧巻の一言。レースの中に刺繍されている作品もあり、この細い糸を使い、綺麗で正確な一針一針の美しさに見入ってしまいました。最後にインドで制作されたレースもありました!!</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/04/antiquelace.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8667" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2018/04/antiquelace-300x200.jpg" alt="antiquelace" width="300" height="200" /></a></p>
<p>サブタイトルにもある&#8221;糸の宝石&#8221;という言葉がぴったりのレースの数々。ヨーロッパでもこれだけのレースコレクションを一度に見ることは難しいと思うので、とても貴重なアンティークレースの展示会。期待以上の大満足な展示会でした。5月13日までとあと少しですが、レース、刺繍好きの方はぜひ行かれてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>特別なスパンコール</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 14:54:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[au Fil du Reve]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オ・フィル・デュ・レーヴ]]></category>
		<category><![CDATA[オートクチュール刺繍]]></category>
		<category><![CDATA[パリ、フランスの思い出]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aufildureve.com/?p=6505</guid>
		<description><![CDATA[色々なスパンコールがありますが、そのなかでもヴィンテージや変わった物を見つけると もうその場から離れられなくなってしまいます。 変わったヴィンテージスパンコールの中からいくつかをご紹介します。 束になっていると分かりませんが、ストライプがプレスされたように模様が入っているスパンコール。 下のは、ゴールﾄﾞ。ちなみに左側がスパンコールの表面、右側が裏面。 このくらいアップだと分かり易いかなぁ!? 3㎜の小さな少しグリーンがかった透明のスパンコール。 他には、現行品であるソレイユ（太陽の意味で放射線状に模様が入ってる）の エッジにのみ模様が入っているヴィンテージスパンコール。 他にも、メタルっぽいスパンコールではなく素材が本当にメタルの物などスパンコールの種類も沢山!! 前回の仕入でオーナーの方が自分用に大切にしていたスパンコールを分けて下さったので それもまた今度ご紹介しますね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>色々なスパンコールがありますが、そのなかでもヴィンテージや変わった物を見つけると<br />
もうその場から離れられなくなってしまいます。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6512" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール1-300x200.jpg" alt="スパンコール1" width="300" height="200" /></a></p>
<p>変わったヴィンテージスパンコールの中からいくつかをご紹介します。</p>
<p>束になっていると分かりませんが、ストライプがプレスされたように模様が入っているスパンコール。<br />
下のは、ゴールﾄﾞ。ちなみに左側がスパンコールの表面、右側が裏面。<br />
このくらいアップだと分かり易いかなぁ!?</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6513" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール3-300x200.jpg" alt="スパンコール3" width="300" height="200" /></a></p>
<p>3㎜の小さな少しグリーンがかった透明のスパンコール。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6514" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール-300x200.jpg" alt="スパンコール" width="300" height="200" /></a></p>
<p>他には、現行品であるソレイユ（太陽の意味で放射線状に模様が入ってる）の<br />
エッジにのみ模様が入っているヴィンテージスパンコール。</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6515" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール5-300x200.jpg" alt="スパンコール5" width="300" height="200" /></a></p>
<p>他にも、メタルっぽいスパンコールではなく素材が本当にメタルの物などスパンコールの種類も沢山!!</p>
<p><a href="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6557" src="http://aufildureve.com/wp-content/uploads/2016/03/スパンコール8-300x200.jpg" alt="スパンコール8" width="300" height="200" /></a></p>
<p>前回の仕入でオーナーの方が自分用に大切にしていたスパンコールを分けて下さったので<br />
それもまた今度ご紹介しますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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